P2P(Winny等)

Winny作者も協力して開発されているP2P配信技術「SkeedCast」

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Winnyの金子氏も開発に参加したP2Pコンテンツ配信システム「SkeedCast」
「Winny」開発者の金子勇氏によるP2P知識を借りることにより、P2P応用のコンテンツ配信システム計画が進められているそうです。
P2P技術を商用のために利用することはそうたやすくない気がしますが、Winny開発者の金子勇氏が「Winny上に流れているコンテンツを管理することは可能だった(けど実装する前に例の幇助罪で起訴されWinny開発も停止の約束をさせられたので実装できなかった)」と言っていました。
なので、分散型ネットワークの中でファイル管理を行うことによる情報漏えいを食い止める技術がこの「SkeedCast」でも活かされるので、システム精度としてはきっと優れたものになるでしょう。
■最近のWinny流出事件
九州電力の原発資料など95件がWinny流出、子会社社員がウイルス感染
都内の中学生約1200名の個人情報をWinny上に流出 - 栄光ゼミナール
北海道武蔵女子短大のWinny流出、別年度の入試情報22件の流出も判明
国会議員へ口利き依頼文書、ウィニーで流出~大分の公共事業

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