P2P(Winny等)

Winnyでまた発電所情報が流出 - 九州電力の火力発電所情報

投稿日:

adsense

九州電力の火力発電所情報や個人情報がWinnyに流出

当社火力発電プラントに関する技術資料ほかの情報流出について
九州電力で機密情報(試験要領書などの火力発電所に関する技術資料、出張報告書および社内手続きの記入要領書、氏名や所属といった個人情報など総計約124MB)が社員のパソコンからWinnyネットワークを通じて流出しました。


原発情報は今年から三菱重工関西電力美浜原発なども流出していて、流出事件の多さが見るに耐えなくなった「独立行政法人 情報処理推進機構」が6月23日にファイル交換ソフト使用上の注意事項のサイトを立ち上げています。九州電力で2005年1月に情報セキュリティ管理規程を全従業員に対して実施していた上での流出事件です。
ですが、こういった情報流出事件は食い止められないことを見ると、そもそも全国の企業社員のほとんどが漏洩対策意識自体が低いために「ファイル交換ソフトは業務に無関係な目的で使用すべきではありません」「ウイルス対策ソフトをインストール・最新にアップデートしよう」などの解説サイトがあっても「意識がない人はこういうのを見ないため意味がほとんどないのでは?」と思えてきます。
Winnyなどのファイル共有ネットワークソフト自体の規制は難しいとしても、国家規模で企業へのセキュリティ対策を義務付けるか(今年に個人情報保護法が追加されましたが、まだまだパソコンやネットワーク系に法が追いついていません。)もしくは現在も書店でうじゃうじゃと増え続けている初心者向けP2P雑誌の規制からまずは踏み込んでいけば効果は大きいと思います。

adsense_336px



adsense_336px



-P2P(Winny等)

Copyright© 星を見る人 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.