雑記

Windowsが起動できなくなり大変な目に バックアップは暇な時にとっておきましょう

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Windowsのブルースクリーンは「死の宣告」見た者を恐怖に陥れます

7時頃に帰宅し、PCを起動した直後まもなく家のブレーカーが落ちて(晩飯の時間だったので暖房などがついていると落ちやすい)、再び起動したら「システムの重要なファイルが壊れているか見つからないので起動できませんでした」のような文が出てWindowsを起動できなくなりました。セーフモードも。
コマンドコンソールから操作しようと思ってもCドライブにログインした直後にブルースクリーンになるので焦りましたが、同ドライブにOSを再インストールすることで解決。
ほとんどのデータはそのままですが、アカウントの関係でcookieやお気に入りなどが紛失したので幸い、夏に取っていたバックアップ(cookieなど)を使い復旧、普段使うアプリケーションをインストールするだけでほぼ同じ環境再現まで回復ができました。


皆さんもいつデータが飛んだりするかわからないので大事なデータはこまめにバックアップ(コピー)を取っておきましょう。
「システムの復元」が行えるOSの場合はシステムのプロパティからを有効にしておくのはもちろんのこと、
PCを初めて使う時にシステムとデータのパーティションを分けて置くのも重要です。私はCドライブをシステムやアプリケーション専用、Dドライブを動画作成やWeb制作のデータバックアップに使っています。
ハードディスクは大容量のものが安くなっているので思い切ってバックアップ用HDDを用意するのも良いかもしれません。
■参考:3.5 UltraATA内蔵型HDD

■参考:無停電電源装置(UPS)

■Windows標準のバックアップツール(WinPRO限定ですがHOMEでも使えます)
余裕がある時に[スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]→[バックアップ]で個人データのコピーを取っておくことはいざという時にかなりの効力を発揮します
▼関連:Windows XP Home Edition にバックアップ機能をセットアップするにはWindows標準のバックアップツール
■ネットくらいしか使わない人はIEのお気に入りリストやcookieのバックアップがIEから行えます。
(インポートが入力でエクスポートが出力です。)
IE標準機能とはいえ、いざという時に重宝します
■Webサイトをお持ちの方でFFFTPを使っている場合は[接続]→[設定]から書き出しが行えます
FFFTPのバックアップ機能
■追記:Outlook Expressを使っている人は[ツール]→[アカウント]→[メール]タブから[エクスポート]で出力ができます。
Outlook Express
■追記:Webサービスのアカウント情報
サービスを利用するに当たって必要な情報をしっかり覚えておくか忘れないように紙に残しておきましょう。

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