ぷよぷよ

ぷよぷよ7、ぷよぷよ通の「早大ぷよマスターズ大会」に参加者239名

更新日:

adsense

ぷよぷよ7&ぷよぷよ通の「早大ぷよマスターズ大会」

11月7日(土)に早稲田大学にて、早稲田大学ぷよサークル「ぷよぷよ戦術技術開発研究所」による主催のぷよぷよ大会「早大ぷよマスターズ大会」が行われました。
通常のイベントと違う点は、株式会社セガが後援(協賛)して物資提供やぷよぷよ7公式Webサイトでイベント告知済みの半公式大会というところ。


参加費は無料で、大会内容は「ぷよぷよ7(ニンテンドーDS)」と「ぷよぷよ通(メガドライブ)の2種でトーナメント。両方参加可能です。後者は予選があります。
早大ぷよマスターズ大会
大会ルールの貼り紙があちこちに貼ってあります。
早大ぷよマスターズ大会
半公式大会や早稲田祭効果のため帝王杯を凌ぐ大人数が広い教室に集まりました。参加者には参加賞のメモパッドとアンケート用紙、なぞぷよ問題用紙が配布されました。ぷよぷよに興味のある人は非常に有意義な時間を楽しめる会場です。
早大ぷよマスターズ大会
待ち時間の間に持参したDSぷよぷよ7の「DSワイヤレスプレイ」で部屋を探すと4人モードの部屋が見つかったのでしばらく対戦しました。

ぷよぷよ7(DS)

ルールはだいへんしんモード。参加者は109名だったそうです。ベスト4からは発売前のWii版「ぷよぷよ7」にてWiiリモコンを使い対戦することになりました。事前告知がなかったので驚きましたが、十字ボタンの位置がDSと比べ離れていることから操作ミスをしないよう慎重に操作する必要がありました。
決勝戦はこちらがルルー、相手の方がカーバンクル、モードは両者「でかぷよ」。だいへんしん合戦となることは必至でした。(以下画面はDSによるルルー vs カーバンクルのイメージ)
ぷよぷよ7 決勝
かつてWindows版ぷよぷよフィーバーで蓄えた長期戦ノウハウの応用を発揮できたこともあり、優勝することができました。具体的には時と場合に応じてわざとペナルティを発生させることです。ぷよぷよ7「だいへんしん」ルールのでかぷよモードの場合、こちらの「だいへんしん」中に相手へおじゃまぷよを返すことができたら相手のフィールドを確認し、相手が「だいへんしん」に入る手段が通常連鎖をしながらなのか、単発消しを繰り返して入るのかを判断します。
後者の場合、相手が「だいへんしん」に入るまでの単発で返せない量になるまでしばらく送った後に、こちら側は以後、ぷよを消さないように上まで積み上げます。これはでかぷよモードで上までぷよを積み上げると残りカウントが-3秒となるシステムを利用して早めに「だいへんしん」を切り上げるためです。
こちらの「だいへんしん」が終了したら通常連鎖伸ばしに専念することで、相手が「うわのせ連鎖」を蓄積して返してきても序盤~中盤は通常連鎖の方が強いため、押し返しつつだいへんしんに突入することができます。後半になるとマージンが関わってくるので通常連鎖用伸ばしは止め、次の合戦に備えるために3つ連結ぷよをどの配色のツモが来ても単発消しができるように固める戦略です。これで長期合戦でもキャラ性能差を可能な限り縮め、集中力勝負に持っていけると踏んだ戦略です。
ぷよマスターズ
大勢の前でマイクを持って感想を言う時は頭が真っ白にならなくて本当に良かったです。ベスト4からの対戦動画はぷよぷよ7公式サイトで公開されるとのことです。→【20091113追記】セガのサイトで公開されました。

ぷよぷよ通(MD)

バトルスタンプ形式の予選が設けられ、参加者は全員事前に受け取っているスタンプカードを持ち、好きな列に並び対戦を1戦(1星)だけ行い、勝った人はスタンプが押されます。2時間半の間に多くスタンプを集めた上位16人が決勝トーナメントへ進出。
時間内であれば何度もチャレンジできますが、1戦の度に長蛇の列の繰り返しのため待ち時間の方が長いです。トイレや昼食などはそのままタイムロスに繋がります。参加者を退屈させないよう、運営の戦技研から事前配布のなぞぷよ回答の促進や、スクリーンで過去の強者達の対戦動画やネタ動画を写し出す配慮がなされていました。参加者は確認されていた時点で239名だったそうです。
前の列と後ろの列だけ特徴があり、前者は強豪者率が高く、後者はコントローラーの十字キーの下入力が効きにくく左入力になるものがある列のため比較的人が少ないように感じました。

ぷよぷよ通 予選結果

スタンプ17個・・かめさん
スタンプ15個以上・・通過
スタンプ14個・・この時点で16人以上に達し、対戦して上位通過者を決定
スタンプ13個以下・・予選敗退

くまちょむさん来訪&実況に参加

これでおそらくぷよぷよ通における上位実力派の有名人はkuroroさん以外全員会場に集合だと思います。
運営の戦技研がインターネットに繋いでぷよぷよ7CMのくまちょむさん部分をスクリーンに映し出しましたが、スピーカから音声が出ませんでした。しかし戦技研がくまちょむさんに要望し本人がそれに応え、スクリーンに流れる映像に合わせて生「いいねぇ~」には会場全体から大歓声。くまちょむさんはその後実況者として、対戦内容を解説されていきました。
本戦のトーナメントでは、予選1位通過のかめさんが一回戦で敗れたので会場は驚きの様子。その対戦相手は携帯ぷよ界の現役トップランカーでもある神の一手さんでした。230名以上の激戦区を勝ち抜いた人で構成されているため、僅かな調子や運の誤差で誰が勝ってもおかしくないトーナメントでした。
早稲田際なので一般の観客者も多数交え、決勝戦はぷよぷよ7の部よりも多くの観戦者が見守る緊迫した中で進行されました。優勝がmomokenさん、2位が白い悪魔さん、3位が神の一手さん(エントリネーム:園崎家の一族)、4位がdoppelさんでした。
早大ぷよマスターズ大会
好きなDSソフト(提示されたタイトルの中ではぷよぷよ7しか知らないのでぷよぷよ7を選択)、ギフトカード、入賞賞品の赤ぷよキーホルダー、バトルスタンプ11個、参加賞のメモパッド。DS「ぷよぷよ7」は2つあっても仕方が無いので、対戦会(オフ会)を開くことがあれば賞品にしようと思っています。
ぷよぷよ7

adsense_336px



adsense_336px



-ぷよぷよ

Copyright© 星を見る人 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.