セキュリティ

UFJ銀行が顧客7000人にウイルスメールを配信

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UFJ銀行が誤送信、偽装メールを本物扱いしたことにより招いた事件

経緯を簡単に説明すると、まず始めにウイルス(ワーム)のWorm_Netsky.Pが添付されたメールがUFJ宛に送られました。
そのメール自体がUFJ内部の人のアドレスに偽装していたためにメール配信サーバが「このメールは担当者から顧客への連絡網だ!顧客へ送ろう!」と勘違いしてこの事態になったみたいです。
とはいえ、有名なウイルスを駆除できないシステムだったことや、偽装を見抜けずに「本物」扱いしてしまったシステム、二重にセキュリティが甘かったことになります。
緊急的にメール配信サービスの運用を停止、個人情報の流出などはないそうです。
■UFJ銀行のWebサイト「ウイルスが添付されたメールが配信された件について」
http://www.ufjbank.co.jp/ippan/oshirase/mail_051216.html

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