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Mozillaブラウザを狙うスパイウェアがついに登場

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Internet Explorer(IE)に脆弱性が多いとされるのは
バグ(欠陥)が多いこととシェアの広さから全世界中の人が利用しているするため
「悪質なプログラムを作る人に狙われやすい傾向がある」ことも一つの要因です。
逆にマイナーなブラウザは次のような特色があり
IE以外のブラウザに乗り換える人も珍しくなくなりつつあります。
・悪質なプログラムやスパイウェアを作る人達に狙われにくい
・オープンソース体制のものが多い(プログラムの設計図を公開することにより
 世界中のプログラマー達の指摘で結果的に性能が良くなる)
・以上のことから欠陥が見つかっても早急に対応でき、安心して使うことができる
しかしながら「セキュリティが完全だからずっとこれを使えばいい」とは一概に言えません。
なぜならば冒頭に述べたことや、今回Mozilla初のスパイウェアが見つかったように
仮にFirefoxユーザーが増えシェアが逆転したとなると
それはそれで世界中の悪質なプログラム作者から狙われるハメになるからです。
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