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ACCS攻撃型のAntinny対策でサイトURLが変更

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「Antinny」によるDDoS攻撃に苦しむACCSのサイト、URL変更の暫定措置(INTERNET Watch)
コンピュータソフトウェア著作権協会、DDoS攻撃にたまりかねURL変更(IT Pro)
ACCSのWebサイト、DDoS攻撃対策でURL変更(ITmedia)
コンピュータソフトウェア著作権協会がURLを変更、DDoS攻撃への暫定的な対策で(CNET Japan)
ACCS: ウイルス攻撃でURLを変更(毎日新聞)


使用者や作者が逮捕されてだいぶ時間が経過したファイル共有ソフトの「Winny」ですが
利用者が多いためにWinnyを媒体として広がるウイルスが数多く存在します。
実際にもトレンドマイクロ社によると国内のウイルス感染被害に占める
Winny系ウイルスの割合はかなり高いです。
トレンドマイクロ社(キーワード「ANTINNY」を検索)
シマンテック社(キーワード「ANTINNY」を検索)
ウイルスの種類によって効果は違いますが、パソコン上のモニターを
勝手にキャプチャしてWinnyやアップローダーなどで流すものしたり
毎月特定の日付(4月4日や5月5日といった月と日の数字が同じ時など)に
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)のサイトを攻撃するものもあります。
Winnyのプログラムを開発したのは日本人なので、パソコンに詳しくない人でも
雑誌やマニュアル本・ネットの解説サイトの説明だけで手軽に扱えてしまい
ここまで利用者が増加しました。さらにパソコンを利用している人の中で
ウイルス対策ソフトを導入している人の割合がかなり低いので
このような結果になってしまいました。
「自分はフリーのウイルス対策ソフトを使っているから大丈夫」
と思っている人も安心はできません。管理人の意見としては
国内のウイルス情勢に敏感な有料アンチウイルスソフトで
二大定番であるウイルスバスターかノートン・アンチウイルスの使用を推奨します。
特に「面倒だな」と思っている人こそ一度
オンラインスキャンを実行してみることをおすすめします。
トレンドマイクロ オンラインスキャン(オンライン上で無料でウイルス検索が利用できます)

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