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防衛省「Winnyで漏洩しても大丈夫なようにファイル暗号化ソフトを導入する」

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Winny対策に暗号化ソフトを導入 - 防衛省

ウィニー対策、防衛省が独自のファイル暗号化ソフト
「業務用データを私物パソコンに保存しない」誓約書を書かせても流出事件が止まらない現状のなか、Winnyの起動や通信を遮断・管理する高価な機器やソフト類が市販されています。
防衛省はこの度「独自の暗号化ソフト」を導入し、根本からの情報漏洩防止策を導入することを発表。
職場のパソコンからデータをコピーしようとすると自動的に暗号化して解読不能になり、暗号化解除には職場の上司などパソコン管理者がIDとパスワードを入力する必要がある仕組みで、4月から同省と全国の部隊で使用している業務用パソコン約15万台すべてに導入。開発費はいくらだったのでしょうか。
また、2月に事務官や自衛官約26万人全員に「私物パソコンに業務データを保存しない」旨の誓約書を書かせるとのこと。
■ファイル交換ソフトによる流出事件
【東大病院】患者様の個人情報の流出について
 東大病院、ファイル交換ソフトで医師のPCから患者150人分の病歴流出

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