コラム・解説

次世代携帯はどこに行くのか

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次世代携帯はHDDが搭載し、ADSL並みの通信速度が出て、携帯オーディオプレイヤーを完全に飲み込むかもしれません

たまに行く家電屋に行く度、携帯電話はそろそろ限界が来て往生しているなと感じます。
近づきつつある4Gの時代に備え次世代携帯が遅かれ早かれ登場すると思いますが、現在流通している携帯に使われている部品とは違う部品や新しい部品を用意しなくてはならないし、何しろ安価で大量生産するためにはどういう工夫をすれば良いかが問われてくるのですぐには難しいみたいです。
早い話が、携帯電話の次のステップとしてはHDD+OSが搭載するであろうことを前にも話しましたが(技術的には完成しているが)コストが高いためまだ一般利用には達しないということです。


とはいえ、さすがに携帯電話の機能追及に関してはニーズ(需要)が高まる一方で時さえ経てばどこかのメーカーが重い腰をあげ、(最初は少々高くても)HDD搭載携帯を出してくれさえすれば他社も負けじと芋づる式にやっていくと思います。
オーディオプレイヤーに関してはまだMDも現役ですし最近はiPodも勢力を伸ばし注目されていますが、これらもオーディオ特化物もHDD搭載の携帯電話が普及すればそちらに利用者が集約していくことも十分考えらるので、次世代携帯が登場すると周りの環境がどんなものになるか期待が募ります。
▽ 参考記事
「それより“HDD搭載音楽携帯”が欲しい」という声に、誰が応えるか?
キャリアによって異なる? 「必要な機能」
■中国携帯電話市場、ユーザ数は3億6,000万、販売台数は4,400万台超

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