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指定したニコニコミュニティへの登録メンバを一覧把握できる機能を追加

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まだ名称を決めていない、KM謹製の謎スクリプト
を改良しました。
改良 ニコニコ市場を満たす機能で、ぷよぷよ以外の任意のワード指定できるようにした
追加 ニコニコユーザページから詳細を取得する機能を実装
追加 コミュニティURLリストから、コミュニティ情報を取得する機能を実装(リスナー要望)
KM謹製の謎スクリプト
②に思い入れがあるので以下、解説。


「指定したコミュニティへ登録しているユーザのURLを全て取得」機能を実装していましたが、その機能単体だと「URLだけ」なので対して役に立ちません。
そこで以前から考えていた通り、せめてハンドルネームを取得できるようにすることで「あのユーザにBSP(バックステージパス)を割り当てたいけどユーザIDが分からない」といったことが容易に解決できるようになりました。
HTMLの解析にあたってプロフィール文字列も容易に取得できたので実装後、試しに「指定したコミュニティへ登録しているユーザのURLを全て取得」により自分のコミュニティに参加してくれているユーザのURLを取得してみました。
連続アクセスについては3秒のインターバルを設けることで避けられたものの、エラーページへの対策を考えていなかったので余計な文字を取得してしまいましたが、今回の実装では蓄積にあたって行頭が「http~」から始まるため、それ以外の行をテキストエディタで削除することで解決。
スクリプトが途中で停止しても成果物がなくならないように逐一クリップボードに受け渡すようにし、サブPCでポチッとボタンを押して放置。
▼InternetExplorerによる自動運転 (ページを開いたら変数に溜めこんですぐ次へ、の繰り返し)
ユーザページから情報を取得
無事、見事、スクリプト動作時点の8726ユーザを一度もエラー吐かずに全取得完走に成功しました。
(タイムは計っていないですが、1万ユーザなら1日未満で完走すると思います。)
Excelで管理できるようにカンマ区切りにしているため、早速読み込み。ハンドルネームに顔文字を使用している人はカンマの読み込み位置がずれましたが、おおむね取得することに成功しました。
▼プロフィールを公開しているユーザに限っては、例えば地域別ソートもできます
Excelでユーザを管理

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