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愛媛県警も私物パソコン経由で捜査資料等がWinnyネットワークに流出

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愛媛県警も「ウィニー」で捜査資料などネット流出
岡山県警の捜査資料等が流出した日からわずかな間に今度は愛媛県警が発覚。
岡山県警も巡査長がウィニー削除通達3度無視していたそうです。
一般的にWinnyウイルスというと、今では「PCの情報を暴露する」系が普通ですが、これらの特徴として自動感染などではなく、本人が意図を持って実行ファイル(.EXE形式)をクリックすることにより感染します。
お偉い機関や企業の人が次々とWinnyウイルスにひっかかっている現状を考えると、もはや国規模ですぐに情報漏洩対策を取る必要が出てきます。ですが、(業務用パソコンでWinnyを動かすなどもっての他ですが)最近の流出原因のほとんどが社外にデータを持ち帰ったなど、私用パソコンなどを経由して関わりを持たせたことにより、思いがけず間接的に流出したケースがほとんどです。
ひとくちに「(私用パソコン経由などで)関係を持たせない」といっても、難しいものがあるでしょうね。社外にデータを(USBメモリなりで)持ち出すことを禁止すると、作業効率にも支障が出るでしょうし。根本的な対策は当分出現することはないことでしょう。
■Winny関連:ウィニー猛威、対策手詰まり・海自や企業、止まらぬ情報流出

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