雑記

忘れ去られる言葉、変わり行く意味

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どうも。今日は日本語の言葉の話です。
”歌は世につれ、世は歌につれ”
とはよくいったもので、昔の歌を現代の若者がみると、衣装や歌詞やダンスやセットなどなど、その違和感から
「ありえない」
と一言出てしまうこともしばしばです。でしょう?


これと似てることだとおもうのでありますが、言葉も意味が変わっていきます。
最近変わりだしてるのが
”全然”
ですね。
今までは、否定の意味での打ち消しだったわけです。
が、最近は「とても」や「非常に」という肯定的?な意味でも使われだしてます。
例:全然いい!
まぁ、実際調べてみるとコチラでも、すでに”〔話し言葉での俗な言い方〕非常に。とても。”とでています。
そして、これは知ってる方も知らない方もいるかと思っているのですが
”とても”
という言葉です。
今は「とてもきれい」や「とてもすばらしい」と、良い意味を表す言葉とともに普通に使ってるのであります。
が、もともとは悪い意味を表す言葉のみに使われる言葉だったのであります。
これは祖父から聞いた話で、実際「そうだったのか!」と驚きました。
変わり行く意味はこの2個だけです。
忘れ去られる言葉についてですが、どうなのでしょう?
いわゆる死語に分類されてしまう言葉なのでしょうか?
どうかわかりませんし、忘れ去られる言葉とは意味が違うかも知れませんが
”もったいない”
この言葉を最近聞いたことがないです。
確実に使用頻度が減っています。
消費生活・消費社会へと変わり、新しいものがでたら古いのは捨てるのが 当たり前 となってしまったからではないのでしょうか?
これもただ時代の流れなのか、狂ってきているのか。
自身で判断はつきません。
ようするに、何が言いたいのかといいますと。
こういったことからも日本のおかしさが伺えているのか、それとも時代の流れなのか・・・この答えを聞きたいわけです。
是非、コメントよろしくお願いいたします。

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