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" ハリー・ポッターと謎のプリンス " ついに本日発売! - ハリポタ特集

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ついにハリポタ最新巻 " ハリー・ポッターと謎のプリンス " 発売!!
原題 " Harry Potter and the Half-Blood Prince "
子供から大人まで、世界中の多くの人々を魅了する20世紀最後にして21世紀最初で最高のファンタジー最新作!本を開けば最高のファンタジーワールドを目の当たりにします。
第5巻が発売されてからはや2年。何度も何度も読み返し、今日この日をいくら待ち望んだのでしょうか。
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静山社
■J.K.Rowling Official Site - Harry Potter and more
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トリックやオチなどがわかるいわゆるネタバレ行為はやめてください
ご協力よろしくお願いいたします。

12/22追記:ネタバレや雑談など、ハリポタに関する話題はご自由にどうぞ。
続きにはハリポタの各巻のどうにも上手くない、ものすごく短いあらすじ兼詳細を書いています。
第5巻までのネタバレを含みますので、読んでいない方は注意です。

ハリー・ポッターとは

ハリー・ポッターとは

イギリスの児童文学作家J・K・ローリングによるファンタジー小説のシリーズ。本シリーズの1作目である「ハリー・ポッターと賢者の石」がJ・K・ローリングによる初の作品である。無名の作家が処女作で一躍ベストセラー作家となったことでも有名。
実は一番最初にかかれたものは、同シリーズ最終巻である第7巻の最終章である。最終章にいたるまでの主人公ハリーの人生を後からつけていく形で本作は書かれている。現在最終章はJ・K・ローリング以外が見たりできないように厳重に保管されている。
なお、作品の舞台となるホグワーツ魔法学校で使われている指定教科書 " ホグワーツ校指定教科書1『幻の動物とその生息地』 " や " ホグワーツ校指定教科書2『クィディッチ今昔』 " も作者による解説書として販売されている。

第1巻 " ハリー・ポッターと賢者の石 "

原題 " Harry Potter and the Philosopher's Stone "
ここから全てが始まった。赤ん坊のころに両親を亡くしたハリー・ポッター(以降ハリー)が11歳の誕生日に「自分が魔法使いであること」を知らされる。そこから魔法学校へと入学し、運命の歯車がまた回りだす。これ以降、親友となり共に支えあうこととなるロナルド・ウィーズリー(以降ロン)とハーマイオニー・グレンジャー(以降ハーマイオニー)に出会い、両親を殺し悪の限りをつくした天才ヴォルデモート卿が”賢者の石”を使って、ハリーを殺し損ねた際に失った体を復活させようとする試みに対抗する。

第2巻 " ハリー・ポッターと秘密の部屋 "

原題 " Harry Potter and the Chamber of Secrets "
魔法学校2年生となったハリーは自分が「蛇語」を使える特異な魔法使いであることを知る。それがために学校内での不可解な事件の犯人とされる。友人のロンとハーマイオニーの三人で、過去ホグワーツを訪れた多くの大魔法使いたちが見つけられなかった秘密の部屋を見つけ、ハリーは一人で真犯人と戦うことになる。

第3巻 " ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 "

原題 " Harry Potter and the Prisoner of Azkaban "
3年生となったハリー。魔法使いの刑務所・アズカバンから、かつてヴォルデモートの右腕だったとされるシリウス・ブラック(以降シリウス)が脱獄したことをしり、さらに両親の親友であったことをしる。敵かと思われていたシリウスの真実をしり、同時に真の敵を知る。シリウスに殺されたとされていたピーター・ペティグリュー(以降ピーター)、ロンのペットであるネズミのスキャバーズはなんとピーターの化けた姿であり、十何年もの間機会をうかがっていた。そんなピーターも、元の人間の姿へと戻され、シリウスの無実の証明と共に事件は解決するかと思われた。しかし事件がおこり、混乱のさなかピーターは逃げ失せ、シリウスの無実を晴らすことはできずに終わる。

第4巻 " ハリー・ポッターと炎のゴブレット "

原題 " Harry Potter and the Goblet of Fire "
魔法界のスポーツであるクディッチワールドカップを見に行き、そこで事件にあう。空にヴォルデモート卿の紋章を打ち上げる仮面の集団が出たのだ。学校では三大魔法学校対抗試合が開かれ”4”校目の代表として、本来出る資格のないハリーが出場することになる。しかしこれは自分の復活の為にハリーが必要なヴォルデモート卿の罠だった。次々に課題をクリアし、最終課題でセドリック・ディゴリーと同時に優勝杯を手に取った。しかし優勝杯はヴォルデモート卿のもとへ移動するキーだったのだ。ヴォルデモート卿のもとでディゴリーは死に、なんとか帰還したハリーはヴォルデモート卿の復活を訴えるものの、魔法省ではそれを信じず頭のおかしい少年とされることになる。しかし、校長ダンブルドアは全てを理解し、ひそかに同志をつのり行動を開始することとなる。

第5巻 " ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 "

原題 " Harry Potter and the Order of the Phoenix "
ダンブルドア校長を中心に不死鳥の騎士団というヴォルデモート卿の対抗組織を
つくり、ひそかに行動を開始する。夏休みにあった事件によりハリーは魔法省によって退校処分とされそうになる。ダンブルドアを勘違いしだした魔法省長官により、魔法界がダンブルドアを否定するようになる。さらに、ホグワーツ高等尋問官なる魔法省からの人間をおいたりと魔法学校にまで魔法省は干渉してくる。ハリーたちは自衛手段を身につけるために週1回の集会をひそかに開きだす。さらにマイナー新聞の記事をつかって真実をかたろうとしたり、巨人と出会ったりといろいろあり、最後に敵と対決することなる。
(内容が多すぎるためにただの概要となっています。)

ハリーポッター関係のDVD

あとがき

私の近所では朝6時や7時からと普段あけない時間から書店はOPENいたします。
どうでもいいことですが、私は2巻と5巻が好きです。どれももちろん最高ですが。
皆さんはどうですか?
第6巻を読破いたしました(22:34)。ネタバレにならない範囲での感想を述べたいと思います。
ひとえに「信じられない!」です。良い意味なのか悪い意味なのか、どちらもなのかは読んでからのお楽しみです。
ミス、訂正箇所、提案等あればコメント欄によろしくお願いいたします。せっかくなのでより良い記事にしたいと思います。
**コメント欄への最新刊のネタバレ行為は禁止**

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