セキュリティ

ニンテンドーDSにもウイルス

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ワイヤレス機能を活用するニンテンドーDS

ニンテンドーDSにもトロイの木馬登場
つい先日PSP向けのウイルス登場が話題になりましたが、今度はニンテンドーDSを標的にしたウイルスが登場。
これもやはり同様に、ネットでアプリケーションをダウンロードし実行してしまうとメモリエリアの重要ファイルが破壊されて二度と起動できなくなるというものです。


トレンドマイクロは「TROJ_DSBRICK.A」と「TROJ_DSBRICK.A」
シマンテックは「Trojan.DSBrick.A」と「Trojan.DSBrick.B」として注意を促し
フィンランドのエフ・セキュア社によると、ウイルスは「r0mloader.zip」または「taihen.zip」という名前の圧縮ファイルの形で出回っているとのこと。
現在であれば正規ユーザには全く関係がないことですが、ニンテンドーDSで展開予定のWi-Fiコネクションを使ったワイヤレスゲームサービス(詳細)など通信機能に積極的なので、ネットワーク経由で勝手にウイルスが飛んできて大規模感染、という事件もまんざらではなくなるかもしれません。
携帯電話向けのウイルスがぽつぽつと数を増やしているようですし、遊びのジャンルにもウイルス対策・セキュリティ対策が必須になる時代が近づいているのでしょうか。
トレンドマイクロ、ニンテンドーDSを起動不能にする「TROJ_DSBRICK」を警告
■トレンドマイクロのウイルス情報
TROJ_DSBRICK.A/TROJ_DSBRICK.B

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