ニュース(単独)

ジブリ次回作 " ゲド戦記 " と発表 - 2006年7月公開予定

更新日:

adsense

ゲド戦記

ジブリの次回作が「ゲド戦記」であると発表されました。
監督は宮崎駿氏の長男の宮崎吾朗氏で公開は2006年7月予定
原作は同名「ゲド戦記」。アメリカの女性作家アーシュラ・K・ル=グウィン作。全5巻と外伝1巻からなる物語。アースシーという架空の世界における、主人公ゲドの一生を書いた長編ファンタジー。今回映画化されるのは第3巻の内容。
ゲド戦記一覧
第1巻/影との戦い/1968年
第2巻/こわれた腕輪/1971年
第3巻/さいはての島へ/1972年
第4巻/帰還/1990年
第5巻/アースシーの風/2001年
外伝/ゲド戦記外伝/2003年
対象年齢は小学校高学年以上で、大人が読んでもその深さと面白さに引き込まれること必至です。
ゲド戦記は、なんと、実に35年に渡って書かれている長編ファンタジーです。本来三部作(第3巻まで)のはずだったのですが、作者の思い入れが強く、第3巻発売から約20年後に第4巻が発売されています。
作品自体は68年に第1巻が発売されているとは思えないほど、新鮮味に満ちています。今読んでも「古いものだ」なんて印象は全くありません。
▼関連記事
スタジオジブリ
「ゲド戦記」監督日誌
「ゲド戦記」制作日誌
■ジブリの新作は「ゲド戦記」 宮崎駿さんの長男が監督
上のasahi.comの記事が消えたとき用ミラー(画像)
以下、続きには短いながらも執筆者の個人的な思いが書かれています。読まなくても問題ありません。ネタバレはありませんので、興味あればどうぞ。


個人的な話
私が本を読むようになったのは、実はこの作品に触れたからです。
中学の国語の教科書の後ろの方に、一部だけ掲載されており、国語の授業中に、国語の授業を無視して読みました(笑)。その時の教科書にのるほんの一部ですら私をとりこにし、その日のうちに本屋へ走りました。そして第4巻まで一気に読みきってしまいましたね。第5巻と外伝が出るときはもちろん予約して買いました。
私はポッタリアン(ハリポタファン)でありますが、実はゲド戦記が一番好きな作品です。
絶対に後悔しないので、是非読んで見て下さい。全部とは言いません、3部作予定だっただけに3巻まではお願いします!
あぁ、それにしても、私はずっとゲド戦記がアニメなどで動くところを見たいと思っていたんですよ。アメリカでドラマ化されてたようですが、見れないですしね。で、できたらジブリがアニメ化しないかなぁ・・と。まさか実現するとは思いもよりませんでした。私はジブリファンでもあります。これはもう、私的にも皆さん的にも最高のコラボレーションなので、心から成功と原作ファンを裏切らないことを祈りつつも期待させていただきます。

adsense_336px



adsense_336px



-ニュース(単独)

Copyright© 星を見る人 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.