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ゲーム批評-カードゲーム業界-

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今回はカードゲーム業界について批評してみたいと思います。
日本国内で販売されているカードゲームで、聞いた事があると思う物は、
遊戯王、デュエルマスターズ、ガンダムウォー、マジックザギャザリングなどだと思います。
更に深く掘ると、鋼の錬金術師、金色のガッシュベル、ドラゴンボール、ブリーチ、レジェンズなどです。
アクエリアンエイジ、FcTcg、Lycce、リーフファイトなどの美少女系もあります。


この中で、話をするために、遊戯王、デュエルマスターズ、ガンダムウォーに絞ってみたいと思います。
現在の環境から言えば、この中でも遊戯王が一番楽しむ事ができるゲームだと思います。
理由は、デュエルマスターズはボルバルザーグが最もな原因です。
このカードは、出したら相手のターンを飛ばしてもう1回自分のターンを行い、そのターン内に勝つことが出来なかったら強制的に負けるというものです。
うまくデッキが動けば、5~6ターンでボルバルザーグが出ます。
つまり、5~6ターンで試合が終わります。
面白さも何もありません、勝つも負けるも運だけです。
ガンダムウォーは、全体的にゲームスピードが早くなっています。
もちろん1ターンでも早く行動(又は攻撃)出来た方が有利ですから、
早く動き出せるデッキが強いわけです。
いままでは4ターン目以降から動き出すデッキが多かったので、動きが遅いデッキも対策さえすれば早いデッキに勝つことが出来ました。
しかし今は、3ターン目から動くデッキや、それまでに決着をつけるデッキが出てきました。
こちらも面白くありません。
運だらけの環境ではいけないのです。
メーカーさんには早急に対策してほしいです。
このままでは、アメリカで起きたアタリショックが起きてもおかしくありません。
そうなると、日本が誇るキャラクターも殺す事になります。
今の環境さえ無くなれば、私ももう一度カードゲームをやってみようと思います。

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