コラム・解説

ウェブプロキシでURLフィルタリングを回避したりIPアドレスを変更したりスマートフォン用サイトを見る

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ウェブプロキシ

皆さんはプロキシ(Proxy)の存在を御存じでしょうか。一言で言うと、目的地に対して自分の代わりに別の端末が中継してくれる仕組みです。
そのなかでも「ウェブプロキシ」は、URLフィルタリングが有効な環境で効力を発揮します。対象URLへ実施にアクセスするのはウェブプロキシのため、ほぼ回避することが可能です。インターネットに繋がってさえいれば良いので、Windows/Mac/Linuxなどのプラットフォームを問いません。
また、スマートフォン用のウェブサイトは、たいていブラウザのUA(UserAgent)の文字を見て判断しているケースが多いです。これはフィーチャーフォン(ガラケー)時代も同様でしたが、スマートフォンが人気になってからも方法は同じです。
以下に紹介するウェブプロキシには、UserAgentを変更する機能があるため、「ユーザーエージェント一覧」ページなどを参考に、モバイル端末用のものに書き変えれば表示できるケースが多いです。
■ウェブプロキシのページ


上記ページのいずれかにアクセスし、表示したいサイトのURL。UserAgentを変更したければ、追加ヘッダーの項目に文字列を入力。
ウェブプロキシ
環境変数を表示するサイト「診断君」にアクセスした例。IPアドレスが書き変わっていることや、UserAgentがiPhoneの文字が反映されていることを確認できます。
診断君で環境変数を確認
見たいモバイル専用URLもしくは、普段アクセスしているページを表示します。価格.comのURLを入力したところ、モバイル端末用のレイアウトになりました。
モバイルページへアクセス成功

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