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ぷよぷよ通アーケード大会『星杯(仮)』 を広島のゲームセンターで開催

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ぷよぷよ通アーケード大会『星杯(仮)』

2010年8月8日(日)に広島のゲームセンターでぷよぷよ通アーケード大会を開催しました。普段はイベント参加者側ですが、今回は主催者側としての企画・運営。スケジュールの関係で一週間前からの突発企画にも関わらず現地の協力者とお店側の配慮により無事成立、最後まで進行することができました。
アーケード筐体は2セット(4台)を14時から20時までの6時間レンタル。この根拠はニコニコ生放送の無料延長が適用できる時間帯ギリギリを逆算した最大時間です。
レンタル料金についてはお店の規定にないらしく、お店側の寛大な裁量により「参加者1人につき200円。人数は何人からでも構わない。」という贅沢な条件で借りることができました。そのため、参加者から徴収する参加費も同額の200円に設定。参加者人数によって変動したり、余ることもないのでシンプルです。
大会自体は16人トーナメントぎっしりで進行、1時間弱で終了後。その後8人で無回転トーナメント、その後はネタが思いつかなかったため、20時まで現地の人達に開放していました。


ゲームセンター「パレプレ」に行くのは実は今回が初めて。南口の階段を下りたら目の前が入り口で驚きました。実はスケジュールの都合上、広島に立ち寄る機会があったので急遽思いついた企画でした。
ゲームセンター「パレプレ」
昼食は讃岐うどん「はなまる」安くておいしかったです。
讃岐はなまるうどん
店内は広く、荷物用ロッカーが20台(後ろに10台)あり、なんと全て無料です。話によると、持ち込みイベント企画の参加者人数が50人クラスの規模以上ならばフロア(5F)が丸々借りられるとのこと。西日本一の最強決定戦大会を開くにはここしかないのではないでしょうか。
無料ダイヤルロッカー
店員さんが非常に親切で、この日のためだけに参加者用プレートをわざわざ作ってくださっていました。ネット放送用にモバイルネット環境のセッティングをしている最中、固定ネット回線(有線LAN)も提供していただいたおかげで、ラグもなく滑らかな放送ができました。
ぷよぷよ通大会参加者用プレート
ネット放送では対戦画面の中心のスペースに、ウェブカメラにて1セット目の筐体の1P側のレバー操作映像を取り込んで放送。普段のイベント参加者側では申請を却下されるので、主催者権限ならではの体制が実現。時間がたっぷりあるので決勝戦は10先取とし、ハイレベルな試合が展開されました。
決勝戦
無事最後までスムーズに進行。参加者の皆様お疲れ様でした。タイムシフトを残してあるので、当日見られなかった人も15日23:59まで再生することができます。
ぷよぷよ通アーケード大会『星杯(仮)』
当日の視聴者数累計は約2000人

なお、ぷよぷよ対戦映像にレイヤを増やしてウェブカメラ映像を重ねる構想は「くまちょむ」さんからも支持をいただいている配信方法。彼の企画である8月14日(土)の第三回ぷよぷよ国際親善試合のネット放送でそれを実現したいとのことから運営陣(技術スタッフの一人)として呼ばれているほどなので、当日は対戦画面以外に高画質カメラの映像埋め込みがあります。午後5時から彼の配信をお楽しみに。
反省点は、コンポジット端子の録画(純粋に筐体の映像と筐体の音声のみの録画が可能)をし忘れたこと。長時間イベントの中で無回転トーナメント以外の企画や、何らかの時間繋ぎ方法があったのではないかということなど。もっと早めに告知したり、優勝賞品や参加賞をありにしていれば人は増えたのではないかということ。
・店員さん(いすぃ~):今回の突発持ち込み企画を快く受け入れてくださり、機材提供、当日の柔軟な対応など非常に親切にしていだたきました。
・☆ミさん:廣島ぷよぷよ連合会の人。イベント進行や司会に手慣れている強力な協力者。前回の帝王杯でお会いしなければ、今回の企画の概念自体ありませんでした。
・わんこ(くじら)さん:今大会の優勝者である高校生。全国上位に通用する期待の新星が広島で誕生。
・えるえむさん:Blue Twin Tailsの人。岡山からはるばる参加していただきました。
・お茶の町さん:右脳式ぷよぷよルームの人。多忙の中、大会開始前に訪問していただきました。
・リスナーのまどぎわさんとFateさん:ネット放送のスタッフコメント(バックステージパス)を担当。
皆様の多大な支えのおかげで、トラブルが一切なく進行することができました。ありがとうございました。

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