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Opera(オペラ) - ノルウェー生まれの元シェアウェア

Opera(オペラ)
1995年に設立されたノルウェーの米Opera Software ASAが開発したWebブラウザ。
独自エンジンを実装しているので、IEが原因となる脆弱性の心配がありません。

レジストキーを購入することでバナー広告を削除できていましたが、2005年9月20日より
米Opera Softwareが「Google」と組んだことでブラウザ付属のバナー広告が一切なくなり、
Firefoxと同様、「完全無料」としては完成度の高いタブブラウザとなりました。Googleに感謝。

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流行のRSSリーダーマウスジェスチャーなどの機能も標準搭載。
一度RSS(RDF Site Summary)にアクセスすればメニューバーの[ニュースフィード]から読めるようになります。
Opera RSSリーダーやマウスジェスチャーを標準搭載


機能だけでなく、動作についても自社開発のレンダリングエンジンメモリキャッシュ機能を備え
「Opera - The Fastest Browser on Earth.」と、世界最速をウリにしただけあって
CPU200MHz、メモリ64MB程度のロースペックパソコンであろうと軽快な動作をします。

デザインが独特なので好きな人と嫌いな人が分かれそうですが
他の高機能タブブラウザと同様、スキンファイルを導入すればスキンもカスタマイズできます。
Opera 多機能である証明の一つであるカスタマイズ性の豊富さ

IEより何段階も軽さで上回り、(IEと仕組みが違うので)IEの脆弱性に影響されず、
デザイン的にもクール感が漂うOperaは間違いなく「使って損はない」タブブラウザ。
Opera 落ち着いた独特のデザインのOpera

気になるセキュリティについても細かな消去ができます。
Opera メニューバーのツールから個人情報の削除
Opera 必要な情報を残して不必要な情報を削除

気になる文字列を選択して右クリックをすると、検索だけでなく辞書翻訳などもダイレクトに呼び出せて便利。
メール(POP受信)や、IRCでのチャット機能もOperaと連動して動作します。
Opera 右クリックから辞書機能や翻訳機能を呼び出せる私には使いこなせそうにありませんが、ヨーロッパで人気のこのタブブラウザは「通」な機能も搭載されています

米Opera Software ASAでは次世代ブラウザを開発中で、Ver.2はフィッシング対策などの
セキュリティ機能を追加、Ver.3バージョンでSVG(Scalable Vector Graphics)をサポートするとのこと。


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