トップページ > タブブラウザ特集 > ウェブ閲覧のための画像を少しでも多く使うコツウェブ閲覧のための画面を少しでも多く使うコツモニター自体の大きさやディスプレイの解像度が原因ということもありますが、ネットを閲覧する上では不必要なメニューバーを隠したり位置を最適化することで、画面を多く割り当てることができます。 ここでは私の知っている知識を教えます。 タスクバーを自動的に隠すタスクバーを引っ込めておけば、画面をより多く活用できます。■タスクバーを自動的に隠す設定 にする方法 1.タスクバーを右クリックし、プロパティを選びます。 2.[タスクバーを自動的に隠す]にチェック、(お好みで)[タスクバーをほかのウインドウの手前に表示する]にチェック。 3.OKボタンを押す。 ![]() タスクを切り替えたいときはマウスを一番下に移動させればスッと表示されるので慣れてしまえば楽です。 ただ、学校や会社でこれをやると「変なアプリケーションを起動してそれを隠している」と思われる可能性があります。 タブブラウザの使わない機能(メニューバー)をカスタマイズ&非表示にするどのタブブラウザもたいてい、共通で[表示]→[ツールバー]から、表示するバーの選択が行えます。ソフトウェアによってバーの数や種類は様々ですが、使わないバーは取り除いてしまいましょう。 一段規模でスリムになります。標準ツールバーまで取り除けば極限までシンプルにすることが可能です。 また、各ツールバーをドラッグ&ドロップすることで好みの位置に置くことができるので アクティブに使わないメニューバーを余白の部分に持っていくことでさらに一段スリムになります。 ■適用前 - 例としてSleipnirを起動した直後。使わないメニューバーは画面を無駄に消費していることに変わりない。 ![]() ■適用後 - アドレスバーを食い込ませたり他の使わないバーを非表示にした。 ![]() (あくまで私の場合ですが)検索については[ツール]→[インターネットオプション]→[全般]タブから スタートページをGoogleに設定しているため、検索したいと思った時は[Home]を押せばGoogleへ直行します。 このような感じで自分の使いやすいようにカスタマイズしていきましょう。 IEではできないことも他のタブブラウザでは豊富にできる場合が多いです。 |