| スパイウェア検索・削除ツール「SpyBot-Search&Destroy」の使い方 |
Spybot本体を入手する最新版はVer1.3です。 ※負荷を減らすために、実際はミラーサイトからしか本体を入手することはできません。 メニューのdownloadから下の方に、Spybot配布サイトへのリンクがあるのでそこからダウンロードします。 インストール実行します。 日本語対応ですがインストール時は選択できません。English辺りにしましょう。 インストール画面が立ち上がります。 使用許諾画面です。I accept the agreementにチェックを入れて先に進みます。 インストールする場所です。そのままで構いません。 ダイアログが出た場合はインストール先フォルダがないから作っていい?と聞かれているので 差し支えなければ「はい」を選んで先に進みます。 インストールするファイルです。理由がなければ変える必要はないでしょう。 スタートメニューの登録名です。そのままか、わかりやすい名にしましょう。 デスクトップにアイコンを作成、クイック起動に登録するなどのチェックです。 外したい場合はここで外しておきましょう。そのままでも差し支えありません。 インストールの準備が終わったので「Install」を押すて下さい。 インストールされます。 完了しました。チェックボックスはspybotを起動する意味です。 今すぐ立ち上げるならチェックを入れたままでFinishを押します。 初回起動時に出るウインドウ初めて起動するとまず最初にレジストリのバックアップを作成するか聞いてきます。 この作業には時間がかかり、また、後回しでもできます。 バックアップがあれば万一の時に復活できます。万が一の時を備えるなら作成しておきましょう。 注意事項です。スパイウェアとはいえプログラムなので、システムファイルとくっついていた場合に まるごと削除してしまうと動作に支障をきたす場合があるという警告を促す画面です。 スパイウェア削除ソフト「Ad-Aware」をインストール済みだと互換性の警告画面が出ます。 Spybotが間違えてAd-Awareのファイルを誤検知してしまう可能性を表しています。 Langageを日本語にSpybotは日本語対応です。 LangageからJapaneseを選択して日本語にします。 最新版にアップデートスパイウェアは日々進化しています。 これに対応するには常に最新のパターンファイルを用意する必要があります。 検索をかける前にアップデートしておきましょう。 サーバーに接続。もちろんインターネットに繋いだ状態でなければいけません。 アップデータファイルがあれば一覧に表示されます。全てダウンロードしましょう。 免疫機能でセキュリティアップ既知の有害なスパイウェアを事前にブロックすることができるようになります。 メニューの免疫を押すと自動的に今の状態が安全かどうかチェックされます。 チェックが終わっても「免疫化」ボタンを押さないと効果がないので注意してください。 スパイウェア検索・削除スキャン開始を押せばいつでも始まります。 問題点が見つかれば修正/削除しましょう。お疲れ様でした。 ▲ページTOPに戻る |