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高性能デスクトップパソコン 購入後のレビュー

はじめに
2005年8月下旬に デュアルコアCPUを搭載したパソコン、17インチ液晶、
外付けTVキャプチャーをネットで購入、総額30万円を超える買い物をしました。

前半にあたる、購入前の話はデスクトップパソコンを購入をご覧ください。
以下は後半(購入後の話)です。画像はクリックすると拡大します。

IntelのPentiumではなくAMDのAthlonを選択した理由はこちらを参照してください。
「デュアルコアのPentium 4は急ぎで作ったもの」,Intel技術者が認める
概要
[CPU]: AMD Athlon64 X2 4400+(デュアルコア/2.2GHz/L2=1MBx2/939pin)
[メモリ]: DDR SDRAM 2GB (PC3200/1GBx2)
[ハードディスク]: 250GB Serial ATA HDD (7200rpm)

ディスプレイ(モニター)は別売りの17インチを買いました。
システムのプロパティ
しっかりと4400+の文字が刻まれています。

DirectX診断ツール
この画面はファイル名を指定して実行から dxdiag と入力して実行すれば出すことができます。



CPUやメモリの詳細な情報も得ることができます。
DirectX診断ツールのディスプレイ項目
値段と性能が最高と言われるnVIDIA GeForce7800GTX 256MBを搭載しており
グラフィック描画の分野は現段階では無敵です。3Dゲームには困らないでしょう。



しかし、たまにDirectXを使うゲームのfps(1秒間のフレーム数)のリミットが外れ
通常の何倍もの速度でゲームが進み、まともにプレイできないことがありましたが
今は落ち着いています。
タスクマネージャー
CPU使用率の項目が2個あります。初めて見たときはびっくりしました。

CPUが2個積んでいることになるので当たり前といえば当たり前ですが
重いアプリケーションを立ち上げた際の負荷率が一目で分かります。

DirectXを使うゲームを立ち上げた場合
前のパソコンではDirectXを使うゲームを立ち上げると
必ずCPU使用率が100%になっていましたが余裕の動作です。



メモリも2GB積んでいるせいか、ページファイル使用率もずっと下です。
前のパソコンからの設定の移行
ただ単にファイルを移動するだけでは環境を再現することができません。

パソコンの環境や設定などを丸写しするツールもあるのでしょうが
前のパソコンは長年使ってきたせいかレジストリや細かい設定が複雑です。なので
「今も使っているものだけ」をピンポイントで移すことにより最小限の労力で移行できます。

FFFTPの設定をバックアップをとるには?
Internet Explorer のお気に入りのバックアップ
初心者でも分かる無料バックアップ・復元の仕方

この辺りを参考に個人ファイルのデータを以降しました。クッキーの移行などは初めて行い、
IEにバックアップ機能(読み出し / 書き出し)機能があったことを初めて知りました。
前のパソコンでインストールしてあったアプリケーションの移行
これも今アクティブに使っているものだけをピンポイントで移行します。

CD系はすべてイメージ化ソフトにより仮想CD化(ファイル化)してあるので
パソコン同士を繋いで簡単にファイルを転送することができるUSBケーブルを使いました。

これは普通のケーブルとは違い6千円くらいかかりましたが、
もっと安価で済まそうと思えば(設定作業が面倒ですが)クロスLANケーブルを使ったり
外付けHDDがあるならばそちらを経由することでも実現できます。

参考:お引越ししましょう-パソコンのお引越し



フリーのアプリケーションソフトについては
自分のメモ的存在のフリーソフト集を見ながら行うことでスムーズに進みました。
パソコンの最適化
仕上げはパソコン内部の設定の最適化を行います。私はフリーソフトを使い
0円でパソコンを高速化/最適化/不要ファイル削除 することには詳しい方です。

いつか特集を組む予定ですがこの場で少しだけ、今回使ったソフトを紹介します。

Win高速化 PC+ でシステムの高速化。
たとえば、メモリが256MBあるので「カーネル」をすべてメインメモリに格納するなど。

NTREGOPT でレジストリの最適化。
まだ買って間もないせいか、3%しか最適になりませんでした。

窓の手で自動ログオン設定をします。
これによりパソコンの電源を付けたらエクスプローラ画面に直行です。
「ようこそ画面でユーザの選択」なんて自分のパソコンではここ数年見たことがありません。

EditMTUでネットの通信速度の最適化。
MTUやRWINという言葉を以外と知らない人が多いようですが
設定を最適にするか否かでネットする時の速度が若干〜劇的に違います。
作業終了
これで前のパソコンの環境を必要なものだけ移行+パソコン動作の最適化が終了しました。

ファイル移行をUSB1.1で転送しているせいか、すべての作業が終わるまで
開始から終了まで6時間くらいかかりましたがストレスを感じない動作に満足してます。
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