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ゴーレムにざんてつけん


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1.企画について
ギルガメッシュ自爆阻止2フレームの無敵解除くすりしフリーズに続き
FF5動画 第四弾を作成。これは既に元ネタ画像が出回っているものを再現した動画です。

第二世界でゴーレムを取らずに第三世界で行えばよいため、もちろん実機で再現可能です。
2.検証内容について
FF5で出てくる「ゴーレム」とは、最初に「????」という名前で
パーティに姿を現してすぐに逃走し 二度目に会った時は
二匹の敵に攻撃されている状態で現れ、助けると仲間になる召還獣です。

最初に元ネタ画像をネット上の画像アップローダーなどで見た人はただ単に
「第三世界で会えるんだからオーディン取って しょうかん → オーディン」すればいいだけだと
想像することでしょう。私もそうでした。

ところがプログラム的にはネクロフォビアの2フレーム無敵解除動画の時と同じように
FF5は凝った箇所がたくさんあり、からくりを探ると非常に面白いことになっています。
元ネタ画像にはない「ざんてつけん」後の部分も収録しています。
一見単純に見える「ゴーレムにざんてつけん」を実行するためには 3つの予備知識が必要です。
■データ提供:遠藤氏 / ■情報提供:マロン氏
その1:見た目は同じだけど ゴーレムは三種類いる
知っている人は知っていますが、実はステータスの異なったゴーレムが別々に3体存在します。

敵に囲まれている時は2種類のゴーレム(同名同グラフィック)が
見た目にはわからない暗黙の瞬間に入れ替わっているのです。

1.????の時 → 一撃死耐性ありゴーレム
2.敵に囲まれ「たすけて状態」 → 一撃死耐性なしゴーレム
3.敵を排除した後 〜 お礼を言うと同時に戦闘終了発動まで → 一撃死耐性ありゴーレム(※)

※・・1とも2とも違うVer.
その2:ゴーレムを攻める雑魚敵 本当は”別キャラ”
ステータスが若干違っていることからゴーレムイベント専用に用意された
同名同クラフィックの「ボーンドラゴン」 と 「ドラゴンゾンビー」 です。

しかもこの時は「一撃死耐性ありVer.」なので「ざんてつけん」ではなく「グングニル」になります。
(これでは本末転倒ですが、ざんてつけんが使えるようにする方法は後に説明します。)

「一撃死耐性なしVer.の雑魚」と「一撃死耐性ありゴーレム」でのイベント進行ならわかりますが
実際は「一撃死耐性ありVer.の雑魚」と「一撃死耐性なしゴーレム」で進行されているのです。


別キャラを用意している割にはあべこべですが、そうなっているのがFF5の面白い所で
10年以上たった今でも新規でやり込みを始めている人もいるわけですね。
その3:「まほうのランプの特権」を使わないと再現不可
召還魔法のオーディン、アビリティ「よびだす!」のオーディンは
一撃死耐性のある敵が1体以上いるため「ざんてつけん」をしてくれません。

ですがまほうのランプのオーディンは、一撃死耐性がない敵が1体でもいると
必ず「ざんてつけん」をしてくれます。(ただし耐性がある敵のみ復活します。)

雑魚敵2体に耐性がありますが、何故かこの時のゴーレムだけは耐性がなく
敵パーティに1体でも一撃死耐性がないキャラがいるため
結果として「ざんてつけん」は使えるということです。
感想
FF5は相変わらず奥が深いです。元ネタ画像では含まれていない
雑魚敵は一撃死耐性があるので復活してしまう部分」も収録しました。

会った事もない3番目のゴーレムがお礼を言うためだけに出てくるのは
今回の検証で初めて知りました。、しかもおかしなことに、この時の”お礼ゴーレム”(※)は
レベル71、HP30,000、素早さが6倍と明らかに雑魚敵を蹴散らせる強さのようです。
ゴーレムはパーティに加わるために一芝居打つ策略家だったとしか思えません。

(※・・調合で強制バーサクをかければ闘えますがHPが多いだけで強くありません。
 また、ゴーレムが礼を言わない限りゴーレムイベント戦闘は何度でも発生します。)

last update:2005/10/21


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