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マイクロソフトが今月のWindows Updateで「SONY BMGの悪質プログラム問題」を一掃

Winnyウイルス「Antinny」の時もマイクロソフトはやってくれました
MS、12月の月例パッチを公開--ソニーBMGの「rootkit」問題に関するものも

ちょっとややこしいかもしれませんが正確には、米SONY BMGが配布したコピー防止ソフト「XCP」に対しての削除ツールがリリースされた件で、その削除ツールが持っていた脆弱性を修正してくれます。

リアルのメディアであまり取り上げられないSONY BMGの失態に加え、その削除ツールに脆弱性が存在してさらに混乱を招く事態を、マイクロソフトのおかげで大幅に抑えられることでしょう。


▽ UPDATE内容(主にIEの複数の脆弱性が修正)
■IEに「リモートでコードが実行される」脆弱性(MS05-054)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms05-054.mspx
■Windows 2000に「特権の昇格」の脆弱性(MS05-055)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms05-055.mspx

▽ Windows Update(Microsoft Update)へのリンク
■Microsoft Update
http://update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja
■Windows Update
http://v4.windowsupdate.microsoft.com/ja/default.asp

投稿者:KM(管理人) 投稿日時:2005-12-14(水) カテゴリー:マイクロソフト - TB(0)
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