公開鍵暗号化物語
ある日、花子は太郎に手紙を葉書に書いて送りました。
悪男はその手紙を盗み見しました。
太郎はその手紙を読みました。
ある日、花子は太郎に自分の錠をつけた箱に手紙を入れて送りました。
悪男は花子の鍵を持っていないので盗み見できませんでした。
太郎も花子の鍵を持っていないので箱を開けることができませんでした。
ある日、花子は太郎に自分の鍵を送りました。
悪男はその合い鍵を作りました。
太郎はその鍵を受け取りました。
ある日、太郎は自分の錠を開いた状態で花子に送りました。
ある日、花子は太郎に太郎の錠をつけた箱に手紙を入れて送りました。
悪男は太郎の鍵を持っていないので盗み見できませんでした。
太郎は自分の鍵で箱を開けることが出来ました。
2005年、郵便局には自分の錠を置くことが出来るスペースがあります。
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