Winny事件 弁護活動「度が過ぎる」 京都地検 弁護士会に異例の懲戒請求
Winnyの話題はまだ続いています。
というのも裁判は期間が非常に長いので、Winny事件で起訴された人の判決もすべてが出ているわけではありません。
もちろん、開発者の判決もまだ出ていません。
今回は、Winnyを使って著作権を侵害したとして裁判になり
有罪となった男の弁護士について、京都地検が次席検事名で
「弁護活動に許されない行為があった」とし
大阪弁護士会に懲戒請求を行っていたことが明らかになりました。
どのような行為があったのかは明かされていませんが、このようなケースは異例とのことです。