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シャットダウン用の「shutdown.exe」ショートカットを作成しWindowsを一発終了

シャットダウンツールでWindowsをシャットダウン
シャットダウンや再起動などはWindows OSのシステムファイルにある「shutdown.exe」で同じことが行えます。

「強制的なシャットダウンを0秒後に行う」ショートカットを1度作成して見やすい場所に置けば、後はシャットダウンしたい時に実行するだけで、Windows XPの「Winキー+Uキー+Uキー」より早くシャットダウンに移行することができます。

■すぐにシャットダウンを行うショートカットの作成方法
1.デスクトップを右クリックして新規作成から「ショートカットの作成」を選択
2.shutdown.exe -s -f -t 0と入力して次へ、完了

※仕組みの説明
-s ・・ シャットダウン、-rに置き換えると再起動します
-f ・・ 実行中のアプリケーションを警告なしに閉じます
-t ・・ はシャットダウンタイマ(猶予時間を設けることができます。上記例は0秒)

実行してみて即シャットダウンされれば成功です。

■注意点
個々のPC(特にメーカー製)やポリシーなど制約が関わってくることで、より多くの引数を付けなければならないケース、例えばWindows2003 Serverではシャットダウン理由が必須です。

デスクトップ上からF1ボタンを押し「ヘルプとサポートセンター」を立ち上げ、検索にshutdownと入力して検索することで詳細情報と解説が表示されるので色々組み合わせてみましょう。(コマンドラインの引数の知識が必要です。)

応用すればネットワーク経由で他の作業PCを遠隔シャットダウン/再起動、スケジュールされたタスクの追加と組み合わせれば指定時間にシャットダウン(ついつい夜更かしをしてしまう方に)なども可能です。

投稿者:KM(管理人) 投稿日時:2007-06-18(月) カテゴリー:コラム/解説 - TB(0)
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コメント

名無し的な存在

これはいいですね。
2007-06-23(土) 20:04:54

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