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不二家が消費期限の切れた牛乳を使ってシュークリームを製造

不二家の工場に検査、経営再建に暗雲

消費期限が1日切れた牛乳をシュークリームの製造に利用。過去にも複数回消費期限切れを隠していたとしてテレビでも大きく取り上げられています。

管理記録や安全・衛生マニュアルがなく、臭いで判別するずさんな管理として営業を休止していますが、不二家の洋菓子事業は4年連続で営業赤字に陥っていたのでもったいなかったのでしょう。

投稿者:KM(管理人) 投稿日時:2007-01-12(金) カテゴリー:ニュース(単独) - TB(0)
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コメント

くーる

今年不二家に内定していた人たちはご愁傷様、ですね。働いてる人たちも大変だろうけど。
それにしても食品関係の会社は消費者の生活に直結したことをやっているだけあって不祥事が起こると大変だなあとつくづく思いますね。
2007-01-13(土) 14:22:39

KM

スーパーのお惣菜コーナーの揚げ物は、店内で売れ残った消費期限ギリギリの肉を揚げることで材料費節約に加え、おいしさと消費期限をリセットして再度売っているという話を聞いたことがあります。

本当かどうかはさておき、加工食品類は生産過程が消費者側からは見えないため、材料の品質と管理事情は当事者にしか分からないので信じて買うしかありません。最近は肉や野菜などに産地や生産者の名前(顔写真があるものも)が付いているものが増えてきているのは喜ばしいことですが。
2007-01-13(土) 16:45:04

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