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日本の著作権関連事業者・団体23社がYouTubeに一斉削除依頼

JASRACやテレビ局などが共同でYouTubeに削除要請、約3万ファイルを削除
YouTube買収により、各所の行動や見解が活発化しています。

また、今月2日から6日までの5日間に日本の著作権者23社・団体が一斉に削除依頼を出しました。動画投稿サイトは需要が高いものの、リスクを背負っているのでなんとも突破口が見つからず、さらにGoogleが絡んできたこともあってこれから先どうなるかは誰にも分かりません。各記事を分類別に分けました。

【18:44追記】 NHKで報道動画来ました
http://cgi2.nhk.or.jp/news/cgibin/20061020000154002_mh.cgi 22日に流れたようです

削除依頼と現状
 JASRACやテレビ局などが共同でYouTubeに削除要請、約3万ファイルを削除
 YouTubeの今は無修正エロサイトの時代
 違法コピー映像の閲覧「抵抗なし」が4割~動画共有サイトの実態調査

見解:YouTubeのこれから
 マイクロソフト、ヤフーは窮地にどう対応すべきか--グーグルのユーチューブ買収で
 「YouTube違法動画、削除だけでなく共存を」

著作権問題による訴訟の可能性
 YouTube以外の動画共有サイトも訴えられました

Googleによる買収について
 Google + YouTube の衝撃
 グーグルのユーチューブ買収は愚かな行為か?
 YouTubeがGoogleに会社を売ったワケ

動画投稿サイトのおさらい
 投稿映像共有サイトってナニ

セキュリティ(詐欺やスパイウェア)
 「誘導」の罠はブログやYouTubeにまで――油断も隙もないオンライン詐欺
 YouTube動画再生ページにスパイウェア「SystemDoctor」
 YouTube上にも登場、詐欺的セキュリティソフトへ誘導するバナー広告
 YouTubeの「広告」にご用心!

投稿者:KM(管理人) 投稿日時:2006-10-20(金) カテゴリー:ニュース(単独) - TB(2)
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コメント

将巳

もうやばいですね・・・
ミラーや元ファイルが無いと再UP出来ないから・・・
今使っているのに影響が出ないのを祈ります。
2006-10-20(金) 16:18:43

また、いたちごっこ状態になるんでしょうかね・・・
2006-10-20(金) 17:10:14

KM

莫大な運営費がかかる配信側のコストを単独で見た運営については、動画の冒頭や最後にPRを埋め込むことによる宣伝利益で容易に回収できると言われています。集客力は抜群ですしね。

ですがこの方法が使えない理由は、YouTubeと提携して正式投稿した動画などではない限り、どうしても著作権問題が絡んで来てしまうため、動画配信側と著作権保持者がWin-Winになるのは難しいと言えます。これがいたちごっこを回避できない理由の一つです。

今のところ、著作権保持者が削除依頼を出せばすぐに対応してくれるのでYouTubeの存在自体は容認されていますが、だからといってそれが何十年も続くことはまずないでしょう。遅くても数年以内に両者が満足いく画期的な打開策が登場しない限り、存在が危ぶまれます。

動画配信サービスサイトの先頭を走っているYouTubeが否定(閉鎖)されれば、同じようなスタンスの配信サイトも軒並みなくなり、面白動画などが手軽に見られなくなってしまう恐れがあります。
2006-10-20(金) 17:33:59

ASL

ゲームの最速動画とかって見るの凄い面白いんだけどなあ・・・
無くなると困る
2006-10-20(金) 18:49:31

ナオリン

著作権法の10条より
「この法律にいう著作物を例示すると、おおむね次のとおりである
1.小説、脚本、論文、講演その他の言語の著作物
2.音楽の著作物
3.舞踊又は無言劇の著作物
4.絵画、版画、彫刻その他の美術の著作物
5.建築の著作物
6.地図又は学術的な性質を有する図面、図表、模型その他の図形の著作物
7.映画の著作物
8.写真の著作物
9.プログラムの著作物」

なので、「動画はどこの分類にも当てはまらない」ので著作権法上は問題はないと思います。

11条では「二次的著作物に対するこの法律による保護は、その原著作物の著作者の権利に影響を及ぼさない」

とあるので動画は遺憾を問わず著作権者が「わーわー」言っているだけですので、いくら削除依頼を出しても無駄と思われます。
2006-10-20(金) 20:53:07

MM

>なので、「動画はどこの分類にも当てはまらない」ので著作権法上は問題はないと思います。

そんなわけないw
2006-10-20(金) 21:11:55

ナオリン

MMさん>
http://www.geocities.jp/shu...
のサイトを見ればわかります。
2006-10-20(金) 21:37:48

jien

>判例や多数説では「ストーリー性をもった映像と音の連続」ということですので、映画、テレビドラマ、テレビ番組、ゲーム画面も映画の著作物です。

と記載されていますよ。
2006-10-21(土) 03:41:59

MM

著作権法の小難しい解釈論は分からないけど、パックマンが映画の著作物だというくらいだから、たいていのゲームは該当するのでは?

そもそも動画の中のBGMだって著作物だろうし。
2006-10-21(土) 05:03:24

ナオリン

そういえば前にYahooで「YouTube」と入れて検索すると、
「You Tubeで間違いありませんか?」と出ていましたけど
最近になって、表示されなくなりました。

ちなみに映画は英語で「Movie」となるので、
動画は英語に直すと「Animation」になるので別物だと思います。
以下各言語の「動画」を書いてみます
  中国語:(簡体字)动画片(繁体字)動畫便(donghuapian:ドンファピアン)
フランス語:英語と同じ「Animation」意味:活気、人出、動画
 ドイツ語:Lebhaftigkeit(レブハーフトゲカイト)
イタリア語:Animazione(アニマジオーネ)
スペイン語:Animación(アニマシオン)
  韓国語:동화(トンファ)

以下各言語での「映画」です。
  中国語:(簡体字)电影(繁体字)電影(ディンビアン:dingbian)
フランス語:film(フィルム)
 ドイツ語:film(フイルム)
イタリア語:cinema(シネマ)
スペイン語:pelicula(ペリクラ)もしくはfilm
  韓国語:영화(ヨンファ)

とそれぞれ意味が違いますね。
2006-10-23(月) 12:17:53

jien

主語がないので良くわかりませんが、英字では単語が変わるから・・って考えはどうでしょうか。動画も映画も(アニメーションも)「連続する音と映像」という同定義でしょう。
それは意味が違うのではなく「単語」が違うだけです。
裁判になった場合どちらの国の法律で裁くのかはわかりませんが、日本の法律では、創作物を作った以上それに対しては著作権が発生します。日本国内では本人がその著作権を破棄することはできません。
それは映像も例外ではないでしょう。
2006-10-23(月) 13:26:29

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