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UFJ銀行が顧客7000人にウイルスメールを配信

UFJ銀行が誤送信、偽装メールを本物扱いしたことにより招いた事件
経緯を簡単に説明すると、まず始めにウイルス(ワーム)のWorm_Netsky.Pが添付されたメールがUFJ宛に送られました。

そのメール自体がUFJ内部の人のアドレスに偽装していたためにメール配信サーバが「このメールは担当者から顧客への連絡網だ!顧客へ送ろう!」と勘違いしてこの事態になったみたいです。

とはいえ、有名なウイルスを駆除できないシステムだったことや、偽装を見抜けずに「本物」扱いしてしまったシステム、二重にセキュリティが甘かったことになります。

緊急的にメール配信サービスの運用を停止、個人情報の流出などはないそうです。

■UFJ銀行のWebサイト「ウイルスが添付されたメールが配信された件について」
http://www.ufjbank.co.jp/ippan/oshirase/mail_051216.html

投稿者:KM(管理人) 投稿日時:2005-12-16(金) カテゴリー:セキュリティ - TB(0)
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