参考:
秋葉ブログ:『作者、真の姿を語る 「Winnyの技術」』 発売
Winnyを開発しP2P界に波紋を広めた「47氏」こと東大助教授「金子勇」氏自身が執筆した技術書「
Winnyの技術」がいよいよ発売。
Winnyに興味のある人はこの本にも興味があると思いますが、早速各所でいくつかレビューが挙がっている意見によると、やはり技術者が書いているのでWinnyネットワークの概念(上流・下流)を始めとした、理論を掘り下げた詳しい解説、つまり一般人には
難しいことばかりが書かれた、いわば「
プログラマー専門誌」のようなものだそうです。ネタで買おうと思っている人は覚えて置いてください。
これを元にP2Pソフトを作ろうと思っている他の人が参考にし、すべての面で
Winnyを上回るP2Pソフトの出現も期待できるかもしれませんが、それより先に、最近の企業の失態が増えていることからネットの法が整備される方が先かもしれません。
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日本向けにwinny駆除ツールを提供--マイクロソフトが「SECURITY SUMMIT」で発表
さらに別件の話題として、マイクロソフトがWindowsUpdateを通してWinnyウイルスを駆除するツールをリリースすることを発表しました。
マイクロソフトがWinnyの話題に首を突っ込むとは驚きですが、よく考えてみると、近年ウイルスバスターやノートン製品での
国内感染報告の上位にWinnyウイルスが長期間かつ非常に報告数が多かったため、目をつけていても不思議ではありませんね。
先日のP2Pサイト閉鎖の件といい、
企業側が積極的な対応を
するようになりましたね。