今まで「うるう秒」という言葉は聞いたことありませんでしたが来年、(1999年の元旦以来7年ぶりに)施行されるとのことで1年が
365日+1秒になります。具体的には元旦の日に、8時59分59秒の次が
繰り上がらずに60秒が挿入されます。
2006年1月1日 午前8時59分
58秒
2006年1月1日 午前8時59分
59秒
2006年1月1日 午前8時59分
60秒
2006年1月1日 午前9時00分00秒
日本の時刻というのは世界標準時(GMT)+9時間となっているため、このうるう秒が0時ではなく9時に挿入されます。これなら納得ですね。
来年の元旦は1秒だけ長い--NICTが2006年1月1日にうるう秒調整を実施 - CNET Japan
時間の正確な測定というのはどんなに精密に定めても地球の自転が絡んでいるのでこうして調整するしかないようですが、私はそんなことよりこのタイミングで
時報をかけたらどうなるのか興味があります。
http://www.ntt-east.co.jp/r...