マイクロソフトの「X-BOX 360」
ソニーのプレイステーション3に引き続き
待っていたかのように任天堂も次世代機を公開
これで3機が出揃ったことになります。
大きさは
DVDケース3枚分で
性能は
「ゲームキューブ」の3倍程度。
記録媒体は12センチDVD(ゲームキューブは8センチ)で
コントローラーは
無線(ワイヤレスコントローラー)で
512メガバイトのフラッシュメモリーを装備。
さらに二つのUSB2.0ポート、無線LAN機能が搭載されていて
完全下位互換なのでゲームキューブも動くようです。
※ REVOLUTIONは開発コードネームであり、正式名称ではありません。
インターネットに繋げば
任天堂が出した過去20年間のゲームソフト全て
(ファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドウ64等)をダウンロードして使えるとのこと。
どのくらいのソフトの数や料金、そしてダウンロードしたゲームは
どのようにして扱う(保存したりプレイ方法)のかは明かされていませんが
このオプションにより、新しい人以外に古参ユーザも大量に確保することができますね。
ちなみに機能はまだ完全に公開されていません。
開発が遅れているそうです。
これに対しては「これから次世代ゲーム機対決だから急いで出して欲しい」という人と
「じっくり開発して欠陥を出さないようにして欲しい」人とで賛否両論だろうと思いますが
びっくりするような機能がこれから少しずつ公開されていく可能性が十分にあります。
なお、スマブラの新作が同時発売予定とのこと。
■詳細
http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/
■次世代家庭用ゲーム機レボリューションを公開する任天堂の岩田聡社長
■DVDケース三枚分だと言われる本体
■今回もやはりカラーバリエーションがあると思われる
■動画
・
http://www2.kenek.com/temp/rebo.avi(8.1MB)
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上記のサイトが繋がらない人のためにこちらにwmv圧縮版を用意しました(3.36MB)
■携帯機シリーズ(今はDSが主流です)の次世代機
「ゲームボーイミクロ」も発表(画像クリックで発表元サイトを開きます)
▽その他情報
■
アンケート:マイクロソフト、ソニー、任天堂 3社が次世代ゲーム機を発表New!
■
New Super Mario Bros. (仮称)の動画(3.6MB)
■
ニンテンドーDS ラインナップ(動画あり)
さて、Revolutionの発表は思っていたよりずっと早かったです。慌てて発表した感じがします。
最近の任天堂ハードは、他社の製品よりも性能が劣るイメージを持っているので、ここは半年遅れぐらいで後発ハードらしい性能のものを出してもらいたいです。
個人的には、任天堂のゲーム専用機(非家電!)というスタンスは好きですし、DSのように新しい遊びを提供してくれるのは今では任天堂しかいないと考えていますが、どうしても性能のことも気になってしまうのであります。
ではでは。