星を見る人 トップページへ戻る

雑記 ~教育に対しての職務怠慢ではないか~

今日の朝、新聞を読んでの話。

日本の学力低下が目立っている今です。
「ゆとり教育で総合理解力をつけよう」と言って、完全週休2日制にし、全教科の授業数を減らしてまでの総合学習の時間ができたわけです。

しかし、総合理解力が高まることによる学力向上がみられるどころか、事実学力低下がとまらない。
そして今日の新聞で、文部科学省から「数学・理科・社会・国語などを減らすべきではなかった」的な記事があり、総合学習の時間を減らすというのである。

自分は
「一体何をやっているのか。現場のことをまったく考えていないな。
こうなることは目に見えてたじゃないか。」
と、思ったのであります。

現場のことをまったく考えていないな。

本当にそうでありました。
今日の大阪のニュースです。

議員が30年ぶりに学校の授業の視察をした。

とのことです。
30年・・・この30年間、教育の現場もみないでどうやって教育改善を考えてきたのか。
自分はまったくわからないのであります。

これからは、最低年1度は現場に行き、現在の状況をみることが学力低下問題の改善につながる一歩ではないのであろうか。
それが職務の1つではないのだろうか。

こう思えて仕方がないのであります。
投稿者:sciatore(Tamegorou) 投稿日時:2005-01-19(水) カテゴリー:雑記 - TB(0)
リンクタグ:

コメント

コメントを投稿

 投稿ボタンは一度だけ押してください。
 他の人の気分を害する内容、荒れを招く恐れのある内容は削除や規制を行う場合があります。

1週間でアクセスの多い記事

トラックバック

トラックバックURL:

広告