海外製のアンチウイルスソフトでありながら、英文版のままでも国内で高い評価を得ているアンチウイルスソフト「AVG Anti-Virus Free Edition」の日本語版がリリース。
常に最新のウィルス定義が更新可能なこのソフトに日本語版が登場したため、無料スパイウェア対策ソフトと同じく、無料セキュリティ対策を考えている多数の人に重宝されそうです。
まだリリースされたばかりなので公式サイトが混雑しています。入手しようとする人で本家に繋がらない場合はミラーサイトからダウンロードしてください。
■本家:
AVG - AVG Anti-Virus Free Edition
■ミラー:
avg75free_481a1091.exe (Click here to start download..をクリック)
ダウンロード | AVG AntiVirus Free Edition (avg75free_481a1091.exe)
最近、YouTubeの動画再生ページを表示すると、おもむろに『パソコンにエラーが発生しました』系のバナー画像を見かけるようになりました。
この手でパソコン初心者を別サイトに誘導する手段は、最近流行りのスパイウェアがよく使う手口なので見かけても気に止めないようにしましょう。
■SystemDoctorとは? - 解説サイト
Symantec Security Response - SystemDoctor
偽セキュリティ対策ソフト「SystemDoctor 2006」に日本語版が登場
SystemDoctor 2006 スパイウエアについて - スパイウェアガイド
「画像認証」という認証はご存知でしょうか?ウェブ上から情報を登録するときに、その登録者がロボットか人間かを判断するために使用する、ぐにゃぐにゃと曲がったりしている非常に読み取りにくい文字のことです。
そういった認証はロボットが無差別かつ大量に登録するスパム対策に非常に有効で、フリーメールの登録では認証を要求することが当たり前と言ったくらいに画像認証技術が普及することとなりました。
面倒な作業ですが、「登録に際し一度しか入力作業を行わないのだから別にいいか・・。」というのが一般的な考えです。確かに登録作業のページに画像認証があるのは別にかまいません。しかし、「掲示板」などにあると苦痛ではないですか?
たまに掲示板に画像認証がついているというサイトやブログを見かけます。認証を入力するのがめんどくさいし書き込むのはやめようかな・・。って気持ちになる人もいるでしょう。運営者にとってはそれは大損です。
なんだか通販みたいな解説になってしまいましたが、そこで「ねこ認証」が有効だと考えています。
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トレンドマイクロが9月22日にリリースする「ウイルスバスター2007 トレンド フレックス セキュリティ」は1本のシリアルナンバーで
3台のパソコンにインストールし、更新できるようになるそうです。
ただし注意すべき所は、2007年1月16日よりウイルスバスター製品の年間更新料金が今までよりも1,000円以上アップします。
ウイルスバスターを使用している人は混乱を招かないように、今からこの事を留めておきましょう。
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ウイルスバスタークラブ会員契約更新価格の改定(トレンドマイクロ)
ウイルスバスタークラブ年会費 1年分 3,150円(消費税込)→ 4,725円(消費税込)
ウイルスバスタークラブ年会費 2年分 6,300円(消費税込)→ 8,505円(消費税込)
ウイルスバスタークラブ年会費 3年分 9,450円(消費税込)→ 12,054円(消費税込)
ウイルスバスター2007 製品の紹介ページ
ウイルスバスターオンラインスキャン
■ウイルス対策ソフト会社のニュース記事
米シマンテック、ソフトが遅くなると士気が低下86%、ユーザー調査で
セキュリティー対策メーカー大研究~「ウイルスバスター」のトレンドマイクロに聞く