「この木なんの木 気になる木」のCMに合わせて、過去に流出事件を起こした企業名や機関名などがずらずらと列挙されていきます。
有名企業の情報漏洩が判明してもネットニュース以外では報道されないことが多いため、大御所が大量に並んでいる様子を眺めていると皮肉ながらP2Pがいかに親しまれているかが伝わってきます。
■日立の本家 CM
HITACHI : 日立の樹オンライン
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Winny開発で著作権法違反ほう助の罪に問われていた元東大助手、金子勇被告の裁判で弁護側は「Winnyは新しい技術の開発を目的にしたもの」として無罪を主張、検察側は「Winnyは著作権違反行為を助長するもの」として、懲役1年を求刑していました。
本日、京都地裁は金子勇被告に罰金150万円の有罪判決を言い渡しました。「違法性を認識していたにも関わらず、著作権侵害を防ぐ具体的な措置を講じないまま広めた」旨の内容。金子勇被告は「判決に関しては、ちょっと残念だと思っています。技術開発に関して足止めになってしまう」として控訴する方針。
■関連動画
http://www.ntv.co.jp/news/asx/061213037_300k.asx
http://news.tbs.co.jp/asx/news3446947_3.asx
http://cgi2.nhk.or.jp/news/cgibin/20061213000130002_mh.cgi
http://cgi2.nhk.or.jp/news/cgibin/20061213000020002_mh.cgi(発表前)
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お客さま情報の流出に関するお詫びとお知らせ
顧客情報305名と業務関連ファイル。
どのソフトを使用していたのかは触れられていませんが、個人用パソコンがウイルス感染してネットワーク上に流出という経路。
著作権侵害の意図、焦点に──「ウィニー」開発者13日判決
Winnyβが誕生してから長い間Winnyに関する事件やファイル交換(共有)ソフトの是非が問われて来ましたが、裁判官がこの日判決を下すことで初めて「今まで保留にされてきた事柄」が進展します。(控訴を除く)
もし有罪が出た場合、本屋に並んでいる紹介雑誌も軒並みなくなるのでしょうかね。どちらにしろ現在著作権問題が深刻化しているため、13日は日本のインターネットにおける今年最大の著作権イベントと言っても過言ではありません。
もう一つの注目裁判としてライブドア事件がありますが、こちらは「公判前整理手続」をしているので通常の裁判の期間としては比較的早め、来年3月に判決が出ます。
大阪市営地下鉄助役の私物PCから情報流出
実名記載の痴漢報告、ネット流出 駅助役の私有PC感染
市営地下鉄御堂筋線の車内で発生した痴漢の被害者、加害者双方の氏名、住所、年齢、電話番号などが書かれた報告書など、個人情報を含む1129件の文書ファイル。
文書ファイルを自宅の私用パソコンにデータを持ち帰り、ウイルスに感染して流出。