星を見る人

WindowsやIEに「緊急」のセキュリティホール 修正パッチ

本日、マイクロソフトの月例セキュリティ更新プログラム6件が公開されました。
Internet Explorer用の緊急パッチも含まれているので、手動更新にしている人は早速アップデートしておきましょう。

■ Microsot Update
http://update.microsoft.com/microsoftupdate/
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次世代WindowsOSの正式名称は「Windows Vista」に決定

マイクロソフトの「Longhorn」の製品名は「Windows Vista」に決定
開発コードネーム「Longhorn」で呼ばれてきた次期Windowsの正式名称が「Windows Vista」に決まりました。

米マイクロソフトのWebサイトMicrosoft Windows Vista翻訳
にはWindows Vistaの情報ページが用意されています。
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今回のWindows Update セキュリティ修正は「IEとWord」が緊急レベル

マイクロソフトのセキュリティ修正プログラムが来ました。
Microsoft Windows Update でアップデートを行いましょう。
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PNG画像処理などのセキュリティを修正する月例パッチ(3件が緊急)

セキュリティ修正パッチを配布する「Microsoft Update」
本日(米国時間14日)Windowsのセキュリティ修正プログラムが公開されました。

特に今回はInternetExplorer(IE)で危険度が高いとされている
PNG画像の処理方法やXMLリダイレクト、HTMLヘルプの脆弱性に対する更新プログラムも含まれ、セキュリティホールの危険度を表す「最大深刻度」が最悪である「緊急」に設定されているものが3件あります。

Windows Updateや今月から利用可能になったMicrosoft Updateを通して更新しておきましょう。


■今回の脆弱性修正パッチの中で特に重要な3件
1.Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (883939) (MS05-025)
2.HTML ヘルプの脆弱性により,リモートでコードが実行される (896358) (MS05-026)
3.サーバー メッセージ ブロックの脆弱性により,リモートでコードが実行される (896422) (MS05-027)

▽関連記事
IEのPNG画像処理に関する脆弱性など、マイクロソフトが月例パッチ10件
マイクロソフト、6月の月例パッチ公開--IEとWindowsの脆弱性を修正

MSN Search Toolbar を導入すれば一足先にタブブラウザIEが体験できる

現在Internet Explorer(IE)の最新版は6であり、タブブラウジング機能は備えていませんが、
専用のツールを導入することによって、Internet Explorer 7の機能(詳細)のタブブラウジングの機能が
搭載され、複数のWebページを1つのウインドウ内で複数表示できるようになりました。

タブ機能を持たせるには、米Microsoftが6月8日(米国時間)に公開したツール
MSN Search Toolbar with Windows Desktop Search」を
インストールしなければなりません。IE6にタブ機能を持たせるのはこのツールのオマケのようなものです。
対応OSはWindows 2000以降(XP/Server 2003なども含む)です。

米MSNのサイトから無料でダウンロードできますが、日本語には対応していません。
タブ機能だけを加えたい人にとってはサーチバーとデスクトップ検索機能が
うっとおしく思うかもしれませんがオプションで非表示にできます。体験してみてはいかがでしょうか。

以下、図解で説明していきます。
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Windows UpdateとOfficeアップデートが統合し「Microsoft Update」に

Microsoft Update
Windowsを使用していてセキュリティを意識する人に欠かせないのがWindows Updateです。自動更新にしている人や、数日に一回手動で確認している人など様々だと思います。

WordやExcelといったOffice製品は、Windows Updateでは更新できません。それらの製品をアップデートしたければMicrosoft Office ダウンロード ホーム ページに行く必要があります。私もよく行きます。

7日に、マイクロソフト関連製品が一括してアップデートが行える「Microsoft Update」 が公開されました。Windows 2000 SP4/SP3以降のOSを使っている方が利用できます。

これらのOSの人が今まで利用していたのは「v5」です。今の段階ではv5のサイトから今回のv6には誘導(リダイレクト)されません。今すぐv6に移行したいならば、直接Webサイトに行く必要があります。

以下、図解で説明していきます。
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マイクロソフトが携帯電話用のWindowsOSを発表

携帯電話用のWindows
Windowsが携帯業界に進出。

携帯電話用OS「Windows Mobile 5.0」の開発が
完了したとの発表がされました。

すぐには普及しないと思いますが
既に世界40カ国以上、68社の携帯電話事業者が
これをこれからの携帯電話に搭載予定だそうです。

ウインドウズで歴史を動かした ビル・ゲイツ 氏
マイクロソフトのビル・ゲイツによると、「これまでは、カスタマイズに関する多くの要望に手作業で対応し、そのために多くの時間を費やしてきた。だが、Windows Mobile 5.0では、カスタマイズに関する多数の作業が非常に簡単になった」と自信のコメント。

最近の携帯電話は「本当に電話機?」と
思い違えるほど高性能になってきているので
モバイル用WindowsOS登場により
携帯電話も活用の仕方が変わっていくかもしれません。

▽関連記事
米MicrosoftがWindows Mobileの新バージョンをリリース
米Microsoft、スマートフォン時代をにらんだ「Windows Mobile 5.0」
米Microsoft、携帯機器向けOSの最新版「Windows Mobile 5.0」発表

Windows Updateでセキュリティ修正プログラムを入手

Windows Updateサイト
マイクロソフトから4月の月例パッチ
WindowsやIEなどに危険なセキュリティ・ホール

マイクロソフトは、月例のセキュリティ更新プログラムを公開。
WindowsやInternet Explorerのセキュリティを高めるためにも
Microsoft Windows Updateで新しいパッチを入手、
ダウンロード・インストールすることを薦めます。
(余裕があればWordやexcelなどのアップデートするためにOfficeのアップデートも)
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マイクロソフトのWindows Updateをかたる偽メール

Microsoft Windows Updateをかたる偽メールが出回る--セキュリティ対策企業が警告

Microsoftのサイト(Microsoft Windows Update)に似せたWebサイトに誘導し
新しいパッチと偽ってトロイの木馬ウイルスをインストールさせることを
目的とした悪質メールが出回っているみたいです。

まんまとひっかかってしまった場合はウイルス「Troj/DSNX-05」に感染してしまい
感染したPCは、攻撃者によって遠隔操作されてしまうという恐ろしいもの。

最近は直接のウイルスやスパイウェアよりもこうした
本物に似せたサイトに誘導」するフィッシング詐欺に騙されないようにすることが大切です。
また、最近の迷惑メールの手口も巧妙になりつつあり、具体的には
「明らかに普通の人間が間違ったメール」を装った手口が増えています。

これらは全て初心者を重点に置いた手口です。
ひっかからないためには怪しいものに不信感を抱く意識を持つことが大切です。

■ 関連記事
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■ "本物"も4月にパッチをリリースするので混同しないように注意
Microsoft、4月の月例セキュリティ更新の先行情報を発表
4月のパッチは「緊急」も含め8つ、MSが予告
4月のパッチは「緊急」レベルも含め8件--MSが予告

Windows XP SP1を使用の方はなるべくアップデートを


Internet Explorer 7.0βが今年夏にリリース?

IE 7.0が今年初夏に登場するかもしれません。
(Windows XP SP2とWindows Server 2003 SP1が対象です。)

サービスパックと最新のIEの連動により、今までと比べセキュリティ機能が
拡張することから、今まで以上に悪質なソフトウェアやスパイウエア、
ブラウザクラッシャーなどの脅威が無効化できると思います。

■関連記事
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MSN Messengerが急遽アップデートされた理由

メッセンジャーをお使いの方は、つい最近アップグレート告知があったと思います。
これは、MSN MessengerにPNGファイル表示のコンポーネント上の脆弱性が見つかり
原因が公開されているため、その悪用コードを利用した方法やツール等が
インターネット上に出回る危険性があることから緊急アップデートがあった次第です。

管理人はtikuwakamabokoというアカウントでサインインしていますが
アップデートを促すダイアログが出てきた時にすぐにアップデートを行いました。

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M$特集

初めまして、Joshuaです。
ここで記事を書かせて頂けることになりました。
ネット上の最新情報と使える小ネタを中心に書いていきたいと思うので、どうぞよろしくお願いします。

Microsoft、スパイウェア対策ツールのベータ版を公開
MS、どうにか信用を取り戻そうと必死ですね。
ただ、Alexa(IEに付いてくるスパイウエア)を作っている会社が
スパイウエア対策ツールを開発するということに矛盾を感じます。
まぁ、そんな事言ってたらきりがないですが。

MS、iPod対抗策に本腰。ソニーとの提携もにおわす
MS、どうにかAppleに追いつこうと必死ですね。
ただ、両方が手を組んでもAppleには追いつけないのではないでしょうか。

その理由は『ファイル形式の壁』です。
SonyとMSが共同開発した携帯音楽プレイヤーではWMA、あるいはATRAC3を使う事になるでしょう。
しかし、これはどちらも著作権保護処理がされていて、
そのファイルを作成したマシン以外でその楽曲を聴くことは困難です。

なぜそれが問題なのかというと、これは私の個人論ですが
SonyとMSが共同開発した携帯音楽プレイヤーが市場に参入しても

初心者→ブランド力が強いiPodを購入
中、上級者→ファイル共有ソフトに出回っている楽曲をそのまま転送できるiPodを購入
※ファイル共有ソフトによる違法な楽曲配信および携帯音楽プレイヤーの違法使用を容認している訳ではありません。あくまで一例です。

このようになるのではないでしょうか。
そうならない為には初心者を引きつける“魅力”と
中、上級ユーザーの為の“玄人仕様”が必要になってくるでしょう。

Sonyの今後の動向が気になるところです。

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