星を見る人

IE7 Beta2 やWindows関連の情報

IE7 beta2の話題
せうけらさんによるIE7 Beta2レビューせうけら
こちらはアクセス解析で見つけたのですが、たくさんの図解でわかりやすくレビューされています。
sciatore氏のレビューも参考にしてみてください。

IE 7ベータ版に多数のバグ--ユーザーからの報告続出
フィッシング詐欺やスパイウェアなど、セキュリティ全体としての機能がアップしているはずですが早くも多数の問題が発見されたそうです。中でも、ブラウザクラッシュ問題についてはセキュリティ研究者の「Tom Ferris」という人がが発見したそうで彼のブログからスクリーンショットが見られます

ビルゲイツの税金は”普通のコンピュータ”では処理しきれない(everything is gone経由)
この人はお金が世界規模で絡んでいるので、やはり複雑な処理になってしまうようです。

Windowsソースコード販売の男性、2年の懲役刑に
ソースコード販売のつけは懲役2年と出所後の3年間の保護観察。

【NET&COM2006速報】沖電気がWindows Mobile版ソフトフォンを出展
Windows搭載携帯が日本で普及するのはまだ先のことになりそうですが、ソフトバンクが携帯業界に参入してこともあり、性能以外で勝負になるのかなど激戦になりそうです。

マイクロソフト会長のビル・ゲイツ氏が1000億円寄付

マイクロソフト会長 ビル・ゲイツ
ゲイツ氏が結核撲滅に1000億円寄付
コンビニなんかによくある募金箱ではお釣りの1円や5円を入れる人が多いですが、この人は9億ドル(約1050億円)と桁が違います。

一般人のほとんどは最終目的がお金を得ることなので、仕事なり、(仕事をするための通過点である)勉強などに思考を動かしていますが、もはやその終点をとっくに通り過ぎたであろうこの人は普段何を考えて生活しているのか気になることがあります。

次世代OS「Windows Vista」早くも深刻な脆弱性に対応?

Windows Vistaのセキュリティパッチがリリース
まだテスト/開発向け用にリリースされているものの正式版が完成し一般発売までに至るにはまだ先となるマイクロソフトの新OS「Windows Vista」が、一般リモートから任意のコードを実行して、Windowsシステムを乗っ取られる恐れのある脆弱性が改善されたようです。

IE 7 新機能発表

IE7 新機能

IEBlog

IE 7 の新機能として Firefox にもある " 履歴等の一括削除機能 " が追加されました。
スパイウェア等による個人情報の流出や、個人自体のセキュリティ意識の変化から、必須の機能だと思うのでうれしいです。
これでまた一歩ユーザーに求められるブラウザへと近づいたのでは?

▼関連記事
ITmediaニュース:IE7に「すべての痕跡を消す」新機能

ビル・ゲイツが次世代OSの「Windows Vista」や「IE7」のデモ

マイクロソフト会長「ビル・ゲイツ」
Windows 95の夢はもう帰らない
Microsoft、WMP 11やIE7などWindows Vistaのプレイアブルデモ

IT分野の世界最大級・展示会イベントにMicrosoftのビル・ゲイツ会長が登場。

ITの偉大な歴史上の人物として後に語られること間違いなしの、この人物を現役でお目にかかれることは会場の人達にとって感動ものでしょうね。

▼マイクロソフト関連:AOLとの広告提携をめぐるGoogle対Microsoftの行方

年末に出現した 危険度最大の脆弱性を突く画像が出現 「Happy New Year」メールで出回る

Windowsの深刻な脆弱性 マイクロソフトの修正パッチリリースが急がれる
Windowsの脆弱性を突く新しい画像ファイルが出現,メールで送られてくる場合も

最新版のWindowsに危険度最大の脆弱性が見つかった件で、ついに悪用できる画像が出現してしまいました。

wmf形式に限らず、Windowsに関連付けられている画像ファイルを利用することができるのでこれが仕込まれているウェブサイトを見たり、JPG画像などの添付メールをプレビューした時点で任意のコードを実行されてしまう危険度5中の5の脆弱性。
[続きを読む]

マイクロソフトが今月のWindows Updateで「SONY BMGの悪質プログラム問題」を一掃

Winnyウイルス「Antinny」の時もマイクロソフトはやってくれました
MS、12月の月例パッチを公開--ソニーBMGの「rootkit」問題に関するものも

ちょっとややこしいかもしれませんが正確には、米SONY BMGが配布したコピー防止ソフト「XCP」に対しての削除ツールがリリースされた件で、その削除ツールが持っていた脆弱性を修正してくれます。

リアルのメディアであまり取り上げられないSONY BMGの失態に加え、その削除ツールに脆弱性が存在してさらに混乱を招く事態を、マイクロソフトのおかげで大幅に抑えられることでしょう。


▽ UPDATE内容(主にIEの複数の脆弱性が修正)
■IEに「リモートでコードが実行される」脆弱性(MS05-054)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms05-054.mspx
■Windows 2000に「特権の昇格」の脆弱性(MS05-055)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms05-055.mspx

▽ Windows Update(Microsoft Update)へのリンク
■Microsoft Update
http://update.microsoft.com/microsoftupdate/v6/default.aspx?ln=ja
■Windows Update
http://v4.windowsupdate.microsoft.com/ja/default.asp

Windows Live local Beta 公開

Windows Live local Beta 公開
Google local Beta と同じく、地域密接の検索ができることで便利な local Search が Microsoft 社からもでました。
まだ日本には対応していないようですが、使い勝手は基本的に Google のものと同じです。
ただ個人的に気に入ったのは、 Google local と違い、マウスについてるスクロール機能でスムーズに地図の拡大縮小ができることです。是非 Google にもこの機能をつけて欲しいです。

Windows Live local Beta はコチラ

それにしても、最近は Microsoft も Windows Live Beta などいろいろ試してますね。
私は Hotmail Beta が非常に楽しみです。 Google の Gmail と同じような見た目に2Gの大容量ですからね。今の Hotmail はブラウザからアクセスすると重くて重くて・・。
Google VS Microsoft がどうなっていくか楽しみです。

ところで、どなたか start.com はどういう扱いになるのか知っていませんか?
start.com というのは、これもまた Microsoft からのサービスで、 Windows Live とほとんど同じものだと私は思っているのですが。
この二つの同一サービスの明確な目的の違いがわからないので、知っているかたはコメントに書いていただけるとうれしいです。

▼関連記事等
Google local Beta
Windows Live Beta
start.com

Microsoft Office Specialist Excel 2003

マイクロソフト主催のMicrosoft Office Specialistの Excel 2003 部門を本日受験しました。

Microsoft Office Specialist試験は、書店にある緑と青の表紙の問題集をひととおりやっておけば誰でも合格点を取れる検定なのですが、めでたく満点が取れました。

試験で満点なんてかなり久しぶりなので嬉しかったです。

Paint.NET v2.5 正式版公開

Paint.NET
Microsoft と共同開発のオープンソースペイントソフト ” Paint.NET ” の最新正式版が先月26日に公開されています。

Paint.NET は C# で書かれているソフトで、 Microsoft と共同開発してるというだけあり、現在標準搭載の Paint と互換がききます。
また、高機能ペイントとして重要なレイヤー機能もありますし、フィルターなどの機能もついています。
パレット上のツールバーの類はすべて半透明になっており、絵を描いているときにツールバーの下に入ってしまっても、そのままかけるようになっています。
Paint では3度までしかできなかった ”元に戻す” もメモリの許す限り(らしい)永久に戻せます。
インターフェイスも直感で使えるものであり、非常に使いやすいソフトになっています。
なお、動作には、「.NET Framework」v1.1が必要ですので注意。

インストールしたばかりでは日本語ではありませんし、現在公式サイトで配られている
Language Packs にも日本語ランゲージファイルははいっていません。
しかし、日本語化サイトの X-WORKS.org さんに日本語ランゲージファイルがあるので、日本語にできます。

フリーで高機能なペイントソフトを求めてた方、 Microsoft の Paint に物足らなさを感じてきた方などは是非お試しください。

ちなみに X-WORKS.org さんにあるランゲージファイルは名前( Paint.NET 2.5RC2 Japanese Language File Release-01 )にみた通り、 RC2 のものですが、問題なく使用できます。
Paint.NET をインストールしたフォルダを指定し、インストールするだけで日本語化されます。
もし日本語化されてなかった場合は焦らず、 Paint.NET のツールバーの File → Language → Japanese →再起動で日本語化されます。Japaneseを選んだ時に警告が出てきますが、それは「適用されるのは再起動の後です。」というものなんで問題ありません。

▼関連記事等
Paint.NET
X-WORKS.org(日本語化)
窓の杜 - Paint.NET

▼個人的感想
文字を入力した後に移動とか打ち直しができるといいんだけどなぁ・・。

マイクロソフトが行った Windows Updateを通してのAntinny駆除は効果"あり"

Winnyで広まるワーム型ウイルスや個人情報流出を狙ったAntinny
Winnyを安易に使用しウイルスに感染するケースはとどまるところを知りません。

朝日新聞でも「ウィニー」悪用ウイルス、国内で30万台が感染という記事があります。

ところで先月マイクロソフトがAntinny対策に乗り出したのはご存知でしょうか。
[続きを読む]

OpenOffice.org2.0 英語版正式版公開

OpenOffice.org2(以下OOo)の正式版がついにでました。
OOoというのは、マイクロソフト社のマイクロソフト・オフィスとの完全互換を目指しているオープンソースのフリーソフトです。
MS Office 2003のインターフェイスに近く、Officeユーザーの移行もしやすくなっています。

MS Officeで作成されたファイルの読み込み及び編集及び作成もできますので、今までWordやExcelなどをつかってなかった方などは是非どうぞ。

日本語版は2~3日中に公開されるようです。

▽関連記事等
OpenOffice.org
OpenOffice.org日本ユーザー会
Officeとの互換性が強化された「OpenOffice.org」v2.0の英語正式版が公開

今月のWindows Updateが来ましたよ


マイクロソフト、IE7を強化するため β2をハッカーグループに提供

ハッカーコミュニティーとの交流を深め製品強化?
IE7の開発にハッカーの協力

いっそのことInternet Explorerはオープンソースにしてしまえばよいと言われていますがこの度、マレーシアのクアラルンプールというところで選りすぐりのハッカー(※ここでは悪い方のハッカーではなく、どちらかというと正統派の「セキュリティ技術者」の方が正しいかもしれません。)達が集まって開催される「Hack in the Box Security Conference」でInternet Explorer 7のβ2を見てもらい、フィードバック(感想など)をもらうことに成功したようです。

Windowsのバグ(欠陥)を突く人達と仲を深め、味方に付ける気かどうかはわかりませんが、Internet Explorer(IE)チームのグループプログラムマネジャーは今回の件で

・Microsoftは過去にハッキングコミュニティーと敵対的関係にあった。
・しかしこのコミュニティーは優れた情報源。当社自身ではこうした情報源を持ち合わせていなかった。
・なので今後も参加者を増やし、関係を深めて生きたい
と期待しているようです。

また、Windows関連話題として、恐らく今回も発売延期が予想すると思われるWindowsVistaには7つのエディションが用意されますが、その前に今のXPでService Pack 3がリリースされます。

技術者を味方に付けて温めているIE7やVistaは Windows=欠陥だらけ の打開策となるのでしょうか。

IE 7のアイコンロゴが公開 名称も“Windows Internet Explorer”に変更

Windows Internet Explorer のロゴ
マイクロソフトのインターネットブラウザ「Internet Explorer」の最新版は6ですが7のアイコンがマイクロソフトの公式ブログで公開されました。

eを取り巻く金の輪も「新たなエナジーをもたらし、これまでよりも少しポップな感じを与える」としブラウザの名称は、従来の「Microsoft Internet Explorer」から「Windows Internet Explorer」に変更されます。

「Windows Update」も「Microsoft Update」に変更されたのは記憶に新しいですがこれらはすべてマーケティングの事情のようでOffice製品も例えば「Microsoft Word」は「Microsoft Office Word 2003」といったように名称が変更されています。

旧ロゴ(IE6)と新ロゴ(IE7)
Interntet Explorer 6 のロゴWindows Internet Explorer のロゴ