星を見る人

Firefoxの最新バージョン1.0.1(US)がリリース - セキュリティ強化

正式日本語版は3月上旬予定だそうですが
Windows用、Mac OS X用、Linux用いずれも公開されております。
http://ftp25moz.newaol.com/pub/mozilla.org/firefox/nightly/latest-aviary1.0.1-l10n/

1.0から1.0.1への主な変更点はフィッシング詐欺としてに使われる恐れがある
国際化ドメイン名(IDN)への対応(デフォルトでPunycodeで表示すること)や
細かいバグフィクスで、機能に関しては劇的な変化はありません。

そもそもこの問題はFirefox自体の欠陥ではなくレジストラ側の問題とも指摘されていますが
セキュリティ対策が向上するのであればユーザ側にとっては早急な対応は嬉しい限りです。
この機会に予告しておいたFirefox特集を本日公開しておきます。

■高性能ブラウザ「Mozilla Firefox」のインストール手順
http://magic3.net/text/firefox.html
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次回の特集は 高性能Webブラウザ「Mozilla Firefox」

最近雑誌などでも頻繁に紹介されるなど、
着実に普及率が増している「Mozilla Firefox」

Firefoxが2500万ダウンロード到達したことを記念して
Mozilla Firefox公式サイトからダウンロード
インストールまでの手順を図解で初心者向けに紹介します。

マイクロソフトのInternet Explorerしか使ったことないという人や
インターネットをもっと使いこなそうと思う人はぜひこの機会にFirefoxに乗り換えてみて下さい。

Firefoxが2500万ダウンロード到達

タブブラウジングの操作性やプラグインによる拡張の幅が広く
IEベースでないのでセキュリティ面にも強いことから
現在サイトや雑誌などで紹介され人気が急上昇中の
Firefoxがついに2500万ダウンロードにまで到達しました。
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ブラウザ戦線

こちらでも管理人さんが書いてるように、IE7.0が夏に出る模様です。

そこでなぜ戦線となるか・・・。

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Mozillaブラウザを狙うスパイウェアがついに登場

Internet Explorer(IE)に脆弱性が多いとされるのは
バグ(欠陥)が多いこととシェアの広さから全世界中の人が利用しているするため
「悪質なプログラムを作る人に狙われやすい傾向がある」ことも一つの要因です。

逆にマイナーなブラウザは次のような特色があり
IE以外のブラウザに乗り換える人も珍しくなくなりつつあります。

・悪質なプログラムやスパイウェアを作る人達に狙われにくい
・オープンソース体制のものが多い(プログラムの設計図を公開することにより
 世界中のプログラマー達の指摘で結果的に性能が良くなる)
・以上のことから欠陥が見つかっても早急に対応でき、安心して使うことができる

しかしながら「セキュリティが完全だからずっとこれを使えばいい」とは一概に言えません。
なぜならば冒頭に述べたことや、今回Mozilla初のスパイウェアが見つかったように
仮にFirefoxユーザーが増えシェアが逆転したとなると
それはそれで世界中の悪質なプログラム作者から狙われるハメになるからです。

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「Firefox」1.1最終リリースが3ヶ月延期に

IEより性能が良く、様々な雑誌でも注目されている
話題のWebブラウザ「Firefox」の最終リリースが延期したようです。
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