Wireshark(旧:Ethereal)は多くのプラットフォーム(Windows、Mac OS X、UNIX/Linux)に対応しているフリーのパケットキャプチャ&アナライザソフトで、有線や無線LANネットワークに流れる通信を見ることができます。
例えばネットワーク障害発生時「インターネットに繋がらない」と言っても様々なケースが考えられるので原因究明にこのソフトが活躍します。
IPアドレスを自動取得設定にしているのであれば
DHCPサーバからIPアドレスが払い出されているのかいないのか、
ARP解決ができてないから宛先が分からない状態に陥っているのか、
DNSサーバが名前解決できていないからなのか、クライアントから
TCPコネクションを確率しようと
スリーウェイハンドシェイクにおけるSYNフラグ付きのパケットを投げたもののサーバから応答が返ってこないならサーバがダウンしているのではという推測や、TCPヘッダーの制御ビットにRSTを含んだACK応答が返されるのであればサーバから弾かれている気がする、など、ある程度の目星を付けることができます。
日本語未対応であることや、「どこの通信先と何のためにどんなパケットをやり取りをしているのか」を少しでも正確に理解するには、ソフトの使い方というより
プロトコルに関する高度な知識が必要です。私は
CCNPを保有していますが、何がなにやらさっぱり分からない項目や概念の方が圧倒的に多いです。この間 NULL 暗号化アルゴリズムを使用している
ESPパケットの解読機能動作や、
SSL/TLSトラフィックの復号が実際に動作した時は目から鱗でした。
最近まで1.0.x系だったバージョンが先月1.2.xにバージョンアップしていたので紹介。
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ページ表示の負荷を軽減する目的で導入していたプラグインが数日前に暴走したため、キャッシュ専用フォルダに30~40万個のファイルが生成されて約7GB以上の容量を食い潰し、レンタルしているサーバアカウントの最大ディスク容量を超過していました。
これにより期間中にファイルの追加やログファイル全般の書き込み、特にメールの受信ができなくなっていました。心当たりのある方はお手数ですが再度送ってください。
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上海アリス幻樂団と黄昏フロンティアによる東方Project第10.5弾の対戦型格闘ゲーム「東方緋想天」の非公式改造パッチです。
このゲームはネットワーク対戦対応のため改造内容は
VMwareで作成した仮想環境でテストし、勝敗が関わるパラメータ変更は避けています。
サーバで立ち上げた場合、改造パッチ未適用の人との対戦時に一部改造内容が相手側にも反映されることからネットワーク対戦時やリプレイファイル公開時にはその旨を示すなど注意を払ってください。
東方緋想天 ver1.06用 改造パッチのダウンロード(14.5KB)
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上海アリス幻樂団と黄昏フロンティアによる東方Project第10.5弾の対戦型格闘ゲーム「東方緋想天」はネットワーク対戦対応のため、ローカル目的の改造がネットワーク対戦でも使えてしまうような事や、改造が原因による同期の不整合発生を避ける必要があります。
一通り解析し改造要素を洗い出した後、Direct3Dをサポートしている「VMWare」にて用意した仮想環境を用いてネットワーク動作を試験した結果、パラメータがローカルとネットワーク共通だったことが判明し、大量にボツになりました。
悪用云々以前にキー入力しか送受信しないらしく、片方が改造状態で対戦しても相手側には未反映として捕らえられるため不整合が発生するためです。
ローカル目的のつもりがネットワークに影響してしまいつつも、試合を決定的に捻じ曲げる要素(悪用が可能)にならないかつ、整合性がきちんと取れ、音楽差し替えのような単なるネタ要素としても解釈できる「ボツにするかすべきか」のラインが際どいものがあったので、特に迷惑にならないようであれば改造パッチリリース時にはローカル専用の改造要素に加え、以下の二点も付属する予定です。
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有料ウイルス対策ソフトは「ウイルスバスター」や「Norton AntiVirus」、無料ウイルス対策ソフトは「AVG」や「avast!」などがメジャーですが、「Avira AntiVir Personal - Free Antivirus」は、それらと比べると若干マイナーで、さらにアドウェアにつきアップデート時にポップアップウインドウが出るものの、無料で利用できるウイルス対策ソフトです。
Avira AntiVir Personalの無償版 ダウンロードページ /
公式サイト
ファイルサイズは現在28.6MBなので、モバイルネット環境の方は多少時間がかかります。
最新版の留意事項として以下が挙げられます。抵抗がある人は無理に乗り換える必要はありません。
・日本語未対応(日本語化パッチもない)
・アップデートの際に広告ポップアップが出る
・メールスキャン機能がない
これらを差し引いても、ウイルス対策ソフトの評価テストでは大半の市販ソフトを凌ぐ結果が毎回出ている高検出率(ドイツ製なのに日本の最新ウイルスにもすぐに対応)と、リアルタイム検索機能を使用しても動作が非常に軽い(低スペックPCでも軽快)のメリットが大きいと思います。
従って、『パソコンに慣れているから画面が英語表示でも大して煩わしく思わない』人や、『たまにPCをフルスキャンするだけなので無料で軽くて高検出率重視』の方にはうってつけのアンチウイルスソフトだと思います。私も現在はこれに落ち着いています。
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